# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、東京都北区が災害時の避難所におけるコミュニケーションの課題解決に「みえる通訳 避難所支援プラン」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240723552956
種別: その他開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

東京都北区が、テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳 避難所支援プラン」を採用し、区内12カ所の水害対応避難場所に配備した。2024年6月から利用できる状態になっている。

## 会社が挙げた理由

外国人住民が避難場所でも多言語支援を受けられるようにするため。通信障害時にも利用できるオフライン機能「たっち通訳」が導入の決め手となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みえる通訳 避難所支援プラン、みえる通訳、たっち通訳
- 相手先: 東京都北区
- 相手先の概要: 東京都北区（区長：山田 加奈子）。大規模水害等を想定し、ハザードマップ作成や避難場所整備を進めている自治体。
- 当社との関係: テリロジーサービスウェアが開発・販売するサービスを東京都北区が採用・導入した。テリロジーサービスウェアはテリロジーホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月（配備開始・実績）
- 適用分野: 災害時の避難所における多言語対応、外国人住民支援、手話通訳を必要とする方への支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 区内12カ所の水害対応避難場所
- 定量的な効果: 対応言語が北区で暮らす外国人住民の約8割をカバー
- 利用実績: 2024年6月より区内12カ所の水害対応避難場所に配備（導入実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年６月より区内12カ所の水害対応避難場所に配備された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年６月より…配備された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入…されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年６月より…配備されたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し」「配備されたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都北区（区長：山田 加奈子）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京都北区が…『みえる通訳 避難所支援プラン』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都北区（区長：山田 加奈子）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京都北区…が…導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都北区が…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「区内12カ所の水害対応避難場所に配備」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「区内12カ所の水害対応避難場所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都北区が…導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月より区内12カ所…に配備」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「これからも…提案を強化してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多言語映像通訳サービス」「東京都北区が…採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「区内12カ所の水害対応避難場所に配備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『みえる通訳 避難所支援プラン』では…『みえる通訳』と…『たっち通訳』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テリロジーサービスウェアが開発及び販売を行う…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「区内12カ所の水害対応避難場所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京都北区が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みえる通訳 避難所支援プラン」「たっち通訳」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」および「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コミュニケーションの課題を解決」「豊富な経験と実績を上げています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「通信が混雑するケースや、通信インフラがダウンする可能性も想定されます」」）
