# テリロジーホールディングス（5133） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240719551321
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-25
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企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、全体として実効性が確保されていると評価した。一方、女性管理職など多様性のある人材登用や、予算・M&A案件に関する取締役会資料の事前配布などを今後の課題として改善する。

## 会社が挙げた理由

アンケートによる分析・評価の結果、取締役会の役割・機能、構成・規模、運営、監査機関との連携、社外取締役との関係などについて実効性が確保されていると評価された一方、女性管理職等の多様性のある人事登用、資料の事前配布、投資家への経営戦略の伝達などに改善意見があったため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: コンプライアンス委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 昨年度と比較してガバナンス体制の拡充について実効性が確保され、規程類の整備・組織改編やガバナンス意識の向上が実効性の拡充に寄与したと評価した。女性管理職等の多様性のある人事登用や取締役会資料の事前配布を今後の改善課題として認識した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「当社取締役会は、コーポレート・ガバナンスコードで実施が要請されている当社取締役会の実効性についての分析・評価を実施いたしましたので、ご報告いたします。／次世代を担う経営幹部の育成、女性管理職の育成・登用についても具体的なスケジュールの策定が必要との意見がありました。／資料回付時期の前倒しが必要との声が上がりました。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「2023年度の取締役会の実効性に関する評価の結果（概要）／昨年度と比較してガバナンス体制の拡充については実効性が確保されていると評価され」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「課題として認識した女性管理職等多様性のある人事登用や取締役会資料の事前配布等の事項については、今後改善に向けた取り組みを行ってまいります。／当社の業績と株価が連動するよう、経営戦略等を投資家に適切に伝えていく必要があるとの声があり」）
