# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、広島綜合警備保障とRPAツール「EzAvater（イージーアバター）」の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240626537318
種別: 業務提携
開示日: 2024-07-02
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーサービスウェアが、RPAツール「EzAvater」について、広島綜合警備保障と販売代理店契約を締結した。広島綜合警備保障は、主力のセキュリティシステムにEzAvaterを付加商材として加えて販売する。

## 会社が挙げた理由

広島綜合警備保障が社内DXでEzAvaterを活用しており、主力商材であるセキュリティシステムに付加価値を付ける商材として展開するため。両社のRPA技術と警備会社のノウハウを組み合わせ、地方都市の企業の人材不足の課題解決に貢献することも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 広島綜合警備保障株式会社
- 提携先の事業内容: 警備の請負とその保障
- 提携先の所在地: 広島市安佐南区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 広島綜合警備保障のメイン商材であるセキュリティシステムに付加価値をつける商材として「EzAvater」を展開する、「EzAvater」をラインナップに加えることで、これまでITによる業務改善に取り組めなかった、地方の企業の抱える課題の解決の一助とする、テリロジーサービスウェアが提供するRPAのテクノロジーと、広島綜合警備保障のノウハウの組み合わせにより地方都市の企業の人材不足の課題解決に貢献する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月2日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「広島綜合警備保障株式会社と販売代理店契約を締結した」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「RPAツール『EzAvater（イージーアバター）』の販売代理店契約を締結」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「広島綜合警備保障のメイン商材であるセキュリティシステムに付加価値をつける商材として『EzAvater』を展開することを目的として販売代理店契約を締結しました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「『EzAvater』をラインナップに加える」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には広島綜合警備保障のコメント欄・発言の掲載がない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【会社概要】会社名　広島綜合警備保障株式会社」「業務内容　警備の請負とその保障」「所在地　〒731-0113 広島市安佐南区西原8丁目34番3号」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本社：広島県広島市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「地方都市の企業の人材不足の課題解決に貢献します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「契約締結の背景」として、EzAvaterを付加商材として展開する目的が文章で説明されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「文書日付および別紙日付：「2024年7月2日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響または影響額に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地方都市の企業の人材不足の課題解決に貢献します」」）
