# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーが国内で販売する米国Rapid7社の脆弱性リスク管理のマネージドセキュリティサービスをアイティーエムと共創し提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240606523182
種別: 業務提携
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーが販売するRapid7の脆弱性リスク管理サービスに、アイティーエムの24時間365日の運用知見を組み合わせたマネージドセキュリティサービスを、両社で共創して提供開始した。

## 会社が挙げた理由

ITやセキュリティに精通した人材が不足し、脆弱性の検知から修復までを一貫して実施できないことが課題となっているため。Rapid7サービスの販売にMSSを加えることで、脆弱性の検出、優先順位付け、修復対応の支援までを一気通貫で提供可能にするとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アイティーエム株式会社
- 提携先の事業内容: MCSSP（Managed Cloud & Security Service Provider）事業。ITシステム運用ソリューション、24時間365日体制によるシステム運用、脆弱性診断サービス等のセキュリティサービスを展開。
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: InsightVMにて毎月検知された脆弱性に対して、テリロジーおよびアイティーエムのセキュリティ運用者がお客様に代わって、対策の優先順位付けがされたレポートを作成致します。、出力されたレポートは、お客様のシステム担当者毎に提供し、修復対応を支援させていただくサービスです。、対象アセットの追加・削除や脆弱性スキャンのチューニング支援等もご提供いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年6月7日（提供開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「マネージドセキュリティサービス、以下『MSS』をグループ会社のアイティーエム株式会社と共創し、2024年6月7日より提供開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「MSSを…アイティーエム株式会社と共創し、2024年6月7日より提供開始」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資、持株比率に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「Rapid7の脆弱性リスク管理サービスであるInsightVM」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Rapid7社の脆弱性リスク管理サービスの販売に加えてMSSを提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「資産の脆弱性検出から、優先順位付け、修復対応の支援までを含めた一気通貫でのソリューション提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「アイティーエムがMSPサービスで培った24時間365日のシステム運用の知見とテリロジーが取り扱うクラウドセキュリティソリューションとサイバーセキュリティに関する技術力を融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはアイティーエムの会社概要はあるが、アイティーエム代表者等のコメント掲載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「アイティーエム株式会社は、さくらインターネットグループの事業会社でMCSSP…事業を展開」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「アイティーエム株式会社（…以下『アイティーエム』）」および「グループ会社のアイティーエム株式会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「国内で販売する米国Rapid7社の脆弱性リスク管理…サービス」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携による数値目標・達成時期の記載なし。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「対策の優先順位付けがされたレポートを作成」「修復対応を支援」「対象アセットの追加・削除や脆弱性スキャンのチューニング支援」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2024年6月7日より提供開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模や業績影響の金額・比率に関する記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年6月7日より提供開始」および「脆弱性検出から、優先順位付け、修復対応の支援までを含めた一気通貫でのソリューション提供」」）
