# テリロジーホールディングス（5133） 資本剰余金を原資とする配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240521502788
種別: 配当
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり7円に決定した。前期の5円から2円増配し、内訳は普通配当5円に記念配当2円を加えたもので、配当原資は資本剰余金とした。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、業績に基づく配当を行う方針であることに加え、持株会社へ移行後間もなく利益剰余金が十分に留保できていないため、資本剰余金を原資とする。2024年3月期の期末配当には記念配当2円を加える。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":5,"年間":5,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":114,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":81,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2024 年３月 31 日
- 効力発生日: 2024 年６月 25 日
- 配当原資: 資本剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":5,"記念配当":2,"unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主尊重を経営戦略の重要課題と認識し、収益性、安全性の確保に努め、業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取り組んで行く方針。将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保も株主各位の利益確保に必要不可欠と認識している。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「７円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「７円 00 銭」、前期実績「５円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「５円 00 銭」、当期実績「７円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「114 百万円」、前期実績「81 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「７円 00 銭」、前期実績「５円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、１株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取り組んで行く方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「業績に基づいた配当」と記載されているが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由欄は既存の配当方針と今回の配当理由を記載しており、方針変更・新設には言及していない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「７円の配当を実施することといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当 ５円 00 銭」「記念配当 ２円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024 年３月期の期末配当は」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「第２四半期末 ０円 00 銭」「期末 ７円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および注記には「純資産減少割合 0.058」の記載はあるが、株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社は持株会社へ移行後間もないため十分な利益剰余金が留保できていない」「普通配当５円に記念配当２円を加えた７円の配当を実施」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取り組んで行く方針」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当および配当原資を記載しており、自己株式の取得・消却には言及していない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の決定と配当原資を記載しており、業績予想の修正には言及していない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容および理由欄に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当について…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2024年3月期の期末配当を記載しており、次期以降の配当予想・還元計画には言及していない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 ７円 00 銭」「配当金総額 114 百万円」「基準日 2024 年３月 31 日」「効力発生日 2024 年６月 25 日」」）
