# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHDグループIGLOOO、欧米豪向け訪日インバウンドメディア「VOYAPON」の新編集長に、元Metropolis Magazine編集長のPaul McInnes氏が就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240516500192
種別: その他開示
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーHDのグループ会社IGLOOOが運営する訪日メディア「VOYAPON」の編集長に、Paul McInnes氏が2024年5月21日付で就任した。就任に合わせ、記事やコンテンツの拡充・刷新、欧米豪ネイティブの人材ネットワーク強化を進める。

## 会社が挙げた理由

新編集長の経験を生かしてVOYAPONの記事拡充やコンテンツ刷新を行い、メディアの成長・発展と、訪日プロモーションおよびマーケティング活動の支援強化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VOYAPON（ヴォやポン）
- 相手先: Paul McInnes氏
- 相手先の概要: 英国籍。日本に約23年在住。ジャーナリズム・編集分野で20年以上の経験があり、The Japan Times、JapanTravel、Metropolis Magazine、Tokyo Weekenderなどで編集者・ライター・編集長・シニアエディターを務めた。
- 当社との関係: Paul McInnes氏がIGLOOO運営のVOYAPONの新編集長に就任する人事上の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月21日付（就任実績）
- 適用分野: 訪日インバウンドメディア、インバウンドプロモーション、マーケティング、メディア・インフルエンサー事業、SNS事業、デジタルマーケティング事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段4階、京都市下京区西木屋町通五条下る七条新地平居町55番地1、福岡市博多区祇園町8-13 第1プリンスビル1F、神奈川県鎌倉市長谷2-1-7 2F、沖縄県那覇市久茂地2-2-2 タイムスビル2F、北海道札幌市中央区大通西3-6 北海道新聞本社ビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: VOYAPONは2016年に開設、2024年時点で9年目。英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語の5言語で展開。トラベル・体験記事では50名を超える欧米人ライターが参加。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新編集長に2024年5月21日付でPaul McInnes氏が就任」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月21日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「VOYAPONは2016年に開設され」」「新編集長に…就任」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年5月21日」／就任日「2024年5月21日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「就任することを発表」」「さらなる成長と発展を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Paul McInnes（ポール・マキネス）氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イギリス国籍、日本に移住し約23年」「ジャーナリズムと編集の分野で20年以上」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社IGLOOO」」「https://iglooo.net/」「Metropolis Magazine」「Tokyo Weekender」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月21日付」「5言語」「50名を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「メディアのさらなる成長と発展を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インバウンドマーケティング・プロモーション事業」「訪日インバウンドメディア」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループ会社…IGLOOOが運営する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「VOYAPONの新編集長就任に伴い、記事拡充やコンテンツの刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社運営の…メディア『VOYAPON』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社…株式会社IGLOOO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で最も人気のある訪日ウェブメディアの一つに成長させ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧米豪・中東に特化」「欧米豪向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「50名を超える欧米人ライター」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他の訪日ウェブメディアとは一線を画す存在」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VOYAPON（ヴォやポン）」」「https://voyapon.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる成長と発展」「他の訪日ウェブメディアとは一線を画す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明に関する記載なし」）
