# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD、テリロジーと高千穂交易との３社で、OTセキュリティおよび産業系ソリューション領域の市場開拓に関する業務提携を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240426578802
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーホールディングス、テリロジー、高千穂交易の3社が、OTセキュリティを中心に、産業向けソリューションの取引拡大や新規事業開発、市場開拓で協業を始めた。

## 会社が挙げた理由

製造業や重要インフラなどでサイバーセキュリティ対策の必要性が高まっているため。高千穂交易のサービス・サポート対応力や安全管理の知見と、テリロジーのOT/IoTセキュリティ技術・知見を組み合わせ、顧客へのサービス向上と新規事業創出を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 高千穂交易株式会社
- 提携先の事業内容: クラウドサービス、商品監視や入退室管理などのシステム、半導体・機構部品などのデバイスを取り扱い、コンサルティングから開発・設計、設置、保守サービスまでをワンストップで提供
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: OTセキュリティ事業を中心にした取引拡大および次世代事業開発、共同での産業系ソリューション領域の市場開拓、日本の現場課題と社会課題を解決できる世界の最先端ソリューションの共同でのファインディング、新規事業・ビジネスモデルの立ち上げ、市場化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月
- 提携開始日: 2024年春より開始（開始済み）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「OTセキュリティ事業を中心にした取引拡大および次世代事業開発に関する業務提携契約を2024年4月に締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約を2024年4月に締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「OT/IoTセキュリティ＆可視化ソリューション『Nozomi Networks Guardian』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「今回の協業により高千穂交易にて提供を開始する、OT/IoTセキュリティ＆可視化ソリューション『Nozomi Networks Guardian』」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「共同での産業系ソリューション領域の市場開拓を開始」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「高千穂交易の持つサービス＆サポートの対応能力や安全管理の知見とテリロジーのOT/IoTセキュリティに関する技術力およびナレッジを融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「高千穂交易の会社概要およびセミナー登壇内容の記載はあるが、同社コメントの掲載はない」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「高千穂交易は、1952年創業の独立系技術商社です。クラウドサービス、商品監視や入退室管理などのシステム、半導体・機構部品などのデバイスを取り扱い…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本国内の製造業/社会インフラを中心とした多くの大手企業」「日本における製造業を中心とした各領域」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新規事業・ビジネスモデルの立ち上げ、市場化による新たな企業価値創造を狙います」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「取引拡大および次世代事業開発」「共同での産業系ソリューション領域の市場開拓」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「業務提携契約を2024年4月に締結し、共同での産業系ソリューション領域の市場開拓を開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「OTセキュリティ事業を中心にした取引拡大および次世代事業開発」「2024年4月に締結」」）
