# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーワークス、イスラエルのサイアブラ社との提携により 「ディープフェイク検知サービス」を新たに提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240409567471
種別: 業務提携
開示日: 2024-04-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーワークスが、イスラエルのCyabra社と提携し、同社のSocial Threat Intelligenceプラットフォームにディープフェイク検知機能を統合したオプションサービスの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

SNSなどを通じた情報操作やディープフェイクによるフェイクニュースの拡散に対応し、ユーザーに信頼性の高い情報を提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: サイアブラ社（Cyabra社）
- 提携先の事業内容: ソーシャルネットワークのリアルタイム監視を得意とする先進のソーシャル脅威情報企業。オンラインの危険な行動者やディスインフォメーション、ボットネットワークを迅速に特定し、デジタル空間の安全を確保する。
- 提携先の所在地: イスラエル
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 具体的な開始日はnot_disclosed（サービスの提供を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「サイアブラ社との提携を通じ、ディープフェイクコンテンツの検知を可能にする革新的なサービスの提供を開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（本社：東京都千代田区…）」および「株式会社テリロジーワークス…」との記載はあるが、主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『ディープフェイク検知サービス』を新たに提供開始」「Social Threat Intelligence プラットフォームに統合され、オプション機能として提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「このサービスは、テリロジーワークスが日本国内で展開するサイアブラ社の Social Threat Intelligence プラットフォームに統合され、オプション機能として提供されます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ディープフェイク検知機能を提供します」「オプション機能として提供されます。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サイアブラ社より…検知機能についてご説明いたします。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「サイアブラ社は、ソーシャルネットワークのリアルタイム監視を得意とする先進のソーシャル脅威情報企業です。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「イスラエルに本拠を置くテクノロジー企業、サイアブラ社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「リアルタイムでのディスインフォメーションの検出を目的としており、ユーザーに対して信頼性の高い情報のみを提供することを目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「このサービスは…プラットフォームに統合され、オプション機能として提供されます。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2024年４月16日にサイアブラ社と共同で…ウェビナーを開催します」「サービスの提供を開始した」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「先進的なAIアルゴリズムを使用したディープフェイク検知機能を提供します。」」）
