# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が「東京豊洲 万葉倶楽部」および「豊洲 千客万来」で利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240125519600
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、万葉倶楽部の「東京豊洲 万葉倶楽部」と「豊洲 千客万来」に導入され、2024年2月の開業に合わせて利用開始されることになった。

## 会社が挙げた理由

外国人来館者への案内を円滑にし、語学に堪能なスタッフの負担を軽減するため。豊洲では多くの外国人来館者が想定され、外国語対応スタッフの採用より迅速かつ安価にインバウンド対応できることも導入理由とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みえる通訳
- 相手先: 万葉倶楽部株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県小田原市栄町1-14-48 ジャンボーナックビル8F、代表取締役社長：高橋 理、事業：日帰り・宿泊利用が可能な温浴施設の運営、設立：1997年2月3日
- 当社との関係: 万葉倶楽部が運営する温浴・宿泊施設に、テリロジーサービスウェアのサービスを導入。テリロジーサービスウェアはテリロジーホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月（東京豊洲 万葉倶楽部および豊洲 千客万来の開業に合わせて導入予定・利用開始）
- 適用分野: 温浴・宿泊施設、商業施設、外国人来館者への接客・インバウンド対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京豊洲 万葉倶楽部、豊洲 千客万来（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 万葉倶楽部グループの導入店舗として10施設を列挙。累計か時点かはnot_disclosed
- 業績への影響: 岩盤浴やマッサージなどの説明が可能になり売上向上につながった実績を説明。今回の2施設では売上向上を期待している。影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2月の開業に合わせての導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2月の開業に合わせての導入を決定しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月より横浜みなとみらい 万葉倶楽部に『みえる通訳』を導入」「複数施設での導入を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2月の開業に合わせての導入を決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」「売上向上を期待しております」「多くのお客様のご利用が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「万葉倶楽部株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「万葉倶楽部株式会社が運営する温浴・宿泊施設の『豊洲万葉倶楽部』『豊洲千客万来』に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社…神奈川県小田原市」「代表者 代表取締役社長 高橋 理」「設立 1997年2月3日」「事業 日帰り・宿泊利用が可能な温浴施設の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」「万葉倶楽部株式会社が運営する…施設」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「万葉倶楽部株式会社」「豊洲万葉倶楽部」「豊洲千客万来」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「13言語で24時間365日対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「万葉倶楽部株式会社 会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「13言語で24時間365日対応」「2024年2月」「2月の開業に合わせて」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外国のお客様への積極的なお声がけをすることにより売上向上を期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上向上につながっています」「売上向上を期待しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『みえる通訳』が導入された」「売上向上を期待しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京豊洲 万葉倶楽部と豊洲 千客万来の商業施設の両方」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年6月より横浜みなとみらい 万葉倶楽部に…導入」「複数施設での導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テリロジーサービスウェアが開発及び販売を行う多言語映像通訳サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「横浜」「神戸」「博多」「北海道」「京都」「箱根」「小田原」「湯河原」「熱海」「伊豆長岡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「万葉倶楽部株式会社が運営する…『豊洲万葉倶楽部』『豊洲千客万来』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外国語対応ができるスタッフを採用する手間と比べ、迅速かつ安価にインバウンド対応が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「多言語映像通訳サービス『みえる通訳』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」および「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本の温泉×食体験をより良いおもてなしで最高の体験に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上向上を期待しております」「多くのお客様のご利用が見込まれます」」）
