# テリロジーホールディングス（5133） 連結子会社間の合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240124518391
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

当社の100％連結子会社であるクレシード株式会社と株式会社エフェステップを、クレシード社を存続会社として統合する吸収合併を行います。効力発生日は2024年4月1日（予定）です。

## 会社が挙げた理由

当社グループにおけるシステム開発事業の基盤強化および経営効率化を目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: クレシード株式会社、株式会社エフェステップ
- 対象会社の名称: 株式会社エフェステップ
- 対象会社の事業内容: ソフトウェア開発事業等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区富士見１丁目５番５号
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年７月３日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 該当なし（株式又は金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式又は金銭等の割当てはありません（対価なし）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（株式又は金銭等の割当てはありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"0ポイント","change_rate":"0％","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2024 年１月 26 日
- 契約締結日: 2024 年１月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認株主総会（エフェステップ社）の承認（2024 年２月 13 日予定）。クレシード社では会社法第796条第2項に基づく簡易合併のため株主総会を開催しない。
- 取得後の経営体制: 合併後の商号はクレシード株式会社、代表者は代表取締役社長 笛田英則、所在地は東京都台東区浅草橋１丁目34番９号、事業内容はデジタルソリューション事業、デジタルコミュニケーション事業、ITマネージドサービス事業、カスタマーサポート事業、ネットワーク・セキュリティ事業、資本金は20百万円、決算期は3月31日、大株主および持株比率は株式会社テリロジーホールディングス100％。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「クレシード社を存続会社、エフェステップ社を消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社であるクレシード株式会社」「当社の連結子会社間の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「合併前：「株式会社テリロジーホールディングス 100％」／合併後：「株式会社テリロジーホールディングス 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス 100％」および合併後の「株式会社テリロジーホールディングス 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都台東区浅草橋１丁目34番９号」「東京都千代田区富士見１丁目５番５号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「システム開発事業の基盤強化および経営効率化を目的」／「当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併は当社 100％連結子会社間の合併であるため、株式又は金銭等の割当てはありません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式又は金銭等の割当てはありません」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であるクレシード株式会社」「当社の連結子会社間の合併」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であるクレシード株式会社」「当社の連結子会社間の合併」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「システム開発事業の基盤強化および経営効率化を目的」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日（当社）2024 年１月 26 日」「合併契約締結日（各当事会社）2024 年１月 26 日」「合併契約承認株主総会（エフェステップ社）2024 年２月 13 日（予定）」「合併期日（効力発生日）2024 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024 年２月 13 日（予定）」「2024 年４月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認株主総会（エフェステップ社）2024 年２月 13 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「取締役会決議日（当社）2024 年１月 26 日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４．合併後の状況」および「（１）名称 クレシード株式会社」「（３）代表者の役職・氏名 代表取締役社長 笛田 英則」」）
