# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア提供のRPAツール「EzAvater」が「ITreview Grid Award 2024 Winter RPAツールカテゴリー」の「LEADER」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240123518053
種別: その他開示
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

連結子会社のテリロジーサービスウェアが提供するRPAツール「EzAvater」が、ITreview Grid Award 2024 WinterのRPAツールカテゴリーで「Leader」を受賞した。今回で十期連続の受賞となる。

## 会社が挙げた理由

ITreviewに投稿された顧客レビューをもとに、満足度と認知度の両面で優れた製品と評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EzAvater（イージーアバター）
- 相手先: アイティクラウド株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：黒野源太。IT製品レビュープラットフォーム「ITreview」を運営し、ITreview Grid Awardを主催。
- 当社との関係: テリロジーサービスウェアが提供する製品について、アイティクラウドが主催するアワードで評価・表彰した関係。テリロジーサービスウェアはテリロジーHDの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 定型業務の自動化、RPA
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2024 Winter RPAツールカテゴリー「Leader」
- 授与・認証機関: アイティクラウド株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段4F（テリロジーサービスウェア）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顧客は1,000社を超える（テリロジーサービスウェア全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreviewに投稿された顧客レビュー、ITreview Grid

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『LEADER』を受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年１月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「十期連続で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『Leader』を受賞した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイティクラウド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「アイティクラウド株式会社が主催するアワード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：黒野源太」「IT製品レビュープラットフォーム『ITreview』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アイティクラウド株式会社が主催するアワード」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客は大企業や中堅・中小企業、リテール販売事業を中心に1,000社を超え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「顧客は…1,000社を超え」「十期連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「十期連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アイティクラウド株式会社」「ITreview」「https://www.itreview.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「十期連続」「1,000社を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ITreview Grid Award 2024 Winter…『Leader』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「顧客は…1,000社を超え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞したことをお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テリロジーが開発した国産RPAツール」「テリロジーサービスウェアが提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…テリロジーサービスウェアが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『Leader』を受賞」「十期連続」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国産RPAツール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「顧客は…1,000社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EzAvater」「ITreview Grid Award 2024 Winter RPAツールカテゴリー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品説明、URL、報道関係者お問い合わせ先を含むリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「究極的に簡単なRPAツール」「最大の特徴は、“カンタン”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
