# テリロジーホールディングス（5133） 2024年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20231128596054
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、セキュリティ対策需要などを背景に増収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。円安による仕入価格上昇や人的資本投資による費用増加があった一方、為替予約による為替差益も計上した。

## 会社が挙げた理由

不正アクセスや標的型攻撃などの増加によるセキュリティ対策ニーズの高まり、訪日外国人観光客の増加による「みえる通訳」の導入・利用増加が売上増加の背景。急激な円安により一部商品の仕入価格が上昇し、人的資本投資に伴う費用も増加したが、為替予約により為替差益17百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3009,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate":0.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6345,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":769,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.2,"利益":"not_disclosed"},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":1388,"unit":"百万円"},"yoy_pct":37.6,"利益":"not_disclosed"},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":851,"unit":"百万円"},"yoy_pct":22,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":245,"unit":"名","基準時点":"2023年10月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"FY2023-FY2025 新3ヵ年中期経営計画","FY2023":{"売上高":"63億円","営業利益":"2.4億円"},"FY2024":{"売上高":"72億円","営業利益":"3.3億円"},"FY2025":{"売上高":"82億円","営業利益":"5.3億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"1.9%（FY2022）","目標":"10.0%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":"5円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 49.4%（連結、予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3420,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5},"受注残高":{"value":2262,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エフェステップの株式取得による子会社化、オンデマンド動画配信サービス「Reminar」の本格販売開始、クラウドアプリケーション利用時の内部不正を検知するRevealSecurity社製品の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書に「2024年3月期 第2四半期 実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セキュリティ対策ニーズの高まりから受注活動は堅調に推移し売上高は増加」「人的資本投資に伴う費用は増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ対策ニーズの高まりから、セキュリティ部門の受注活動は堅調に推移」「『みえる通訳』の導入・通訳利用が増加傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」にネットワーク部門、セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部商品等の仕入価格が上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高、利益ともに前年同期比で増収増益」「黒字化を達成」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2023 目標」「FY2024 計画」「FY2025 計画」として売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エフェステップの株式取得（子会社化）」「『Reminar』の本格販売もスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高「3,420百万円」、受注残高「2,262百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比：40.5％増」、受注残高「前年同期比：22.3％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 245名（2023年10月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金（予想）5円00銭」「配当性向（連結）49.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 実績 ROE 1.9％」「目標数値 10.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模・約20億円規模を目途とする」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期 決算説明会資料」で、業績グラフや事業部門別トピックスを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」「テリロジーグループ紹介」のページがある一方、冒頭に「業績」「決算ハイライト」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料中の予想または計画は…実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」。」）
