# テリロジーホールディングス（5133） 2024年３月期　第２四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20231108582455
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、セキュリティ対策需要などを背景に売上高が前年同期比21.6％増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。受注高と受注残高も増加した。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の増加に伴うセキュリティ対策ニーズの高まりにより受注活動が堅調に推移したこと、訪日外国人観光客の増加で多言語通訳サービスの導入・利用が増加したことが売上増加の理由として挙げられている。一方、急激な円安による仕入価格の上昇や人的資本投資に伴う費用増加もあったが、為替予約取引により為替差益17百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3009,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 0.8%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6345,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":10.13,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":245,"unit":"名（2023年10月末現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2023":{"売上高":"63億円","営業利益":"2.4億円"},"FY2024":{"売上高":"72億円","営業利益":"3.3億円"},"FY2025":{"売上高":"82億円","営業利益":"5.3億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"5円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 49.4%（連結、通期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約20億円","unit":"投資予算規模（M&A・事業アライアンス等）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3420,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2262,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンデマンド動画配信サービス『Reminar』の本格販売開始、多言語リアルタイム映像通訳サービス『みえる通訳』の展開拡大、クラウドセキュリティ事業、ビッグデータマネージメント事業への新規開発、M&A・多様なアライアンスの推進と約20億円規模の投資予算

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想」の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績値と通期予想値が掲載されているが、「計画以上」「計画線」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年3月期 第2四半期実績」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セキュリティ対策ニーズの高まりから受注活動は堅調に推移」「急激な円安により一部商品等の仕入価格が上昇」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ対策ニーズの高まりから受注活動は堅調に推移」「導入・通訳利用が増加傾向」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」にネットワーク、セキュリティ、ソリューションサービスの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部商品等の仕入価格が上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「急激な円安により一部商品等の仕入価格が上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表に予想値はあるが、予想前提の欄はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安や仕入価格上昇への言及はあるが、通期予想に織り込んだリスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高100億円を目指す」とし、FY2024の売上高72億円・営業利益3.3億円などを示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Reminar」の本格販売開始、「クラウドセキュリティ事業への挑戦」「M&A・多様なアライアンスの推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「決算ハイライトに「受注高3,420百万円」「受注残高2,262百万円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比40.5％増、受注残高は前年同期比22.3％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数245名（2023年10月末現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金予想は5円00銭、配当性向（連結）は49.4％と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模・約20億円規模を目途」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「テリロジーグループ紹介」「会社概要」「事業内容」がある一方、第2四半期業績以降に損益・部門別業績・通期予想が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
