# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHDグループIGLOOO、中東市場向けにインバウンドプロモーションを必要とする事業者や自治体に向けて、中東地域向けPRサービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20231004562983
種別: その他開示
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

IGLOOOが、事業者や自治体向けに、GCCを中心とする中東市場向けのアラビア語PR・インバウンドプロモーションサービスを開始した。ウェブ記事、SNS、インフルエンサー、記事広告、動画、デジタル広告などを提供する。

## 会社が挙げた理由

中東地域からの訪日旅行者の増加や高い購買力、日本に関する情報需要の高まりを背景に、事業者や自治体の中東向けプロモーションを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中東地域向けPRサービス、アラビア語特設ページ開設、アラビア語SNS開設と運用代行、インフルエンサーとのタイアッププロモーション、アラビア語メディアへの記事広告掲載、アラビア語PR動画制作、アラビア語デジタル広告運用
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: IGLOOOはテリロジーホールディングスのグループ会社。IGLOOOは2015年12月設立で、海外向けインターネットメディア運営事業および海外向けプロモーション事業を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アラビア語特設ページ開設：50,000円〜/1ページあたり、アラビア語SNS開設＆運用代行：100,000円〜/1か月あたり、アラビア語デジタル広告運用：500,000円〜/1か月あたり
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月1日（実績）
- 適用分野: インバウンドプロモーション、観光、ハラール化粧品・食品、ホテル、観光施設、飲食店、商品・サービスの中東向け販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段4階、京都市下京区西木屋町通五条下る七条新地平居町55番地1、福岡市博多区祇園町8-13 第1プリンスビル1F、神奈川県鎌倉市長谷2-1-7 2F、北海道札幌市中央区大通西3-6 北海道新聞本社ビル2F、沖縄県那覇市久茂地2-2-2 タイムスビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本政府観光局（JNTO）『中東地域市場外国旅行の動向』、日本政府観光局（JNTO）『訪日外客数（2023年7月推計値）』、Research Nester Private Limited『GCCアウトバウンド旅行および観光市場…2019-2028年』、日本政府観光局（JNTO）『報道資料（2020年4月1日）』、IMF統計、Marmore MENA Intelligence『GCC Population Will Be Lesser and Older by the End of this Century』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「中東地域向けPRサービスの提供を2023年10月1日より開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「中東地域向けPRサービスを2023年10月1日に開始したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「中東市場向けPRサービスを提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年10月10日」「2023年10月1日に開始した」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を2023年10月1日より開始したことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「事業者様や自治体に向けて」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社グループ会社で…株式会社IGLOOO」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「事業者様や自治体に向けて」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「50,000円〜/1ページあたり」「100,000円〜/1ヶ月あたり」「500,000円〜/1か月あたり」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「/1ページあたり」「/1か月あたり」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本政府観光局（JNTO）」「Research Nester Private Limited」「IMF統計」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「50,000円〜/1ページあたり」「2023年10月1日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中東市場での成功を積極的に後押しするためのもの」「日本の存在感を一段と高めることを目指しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「料金プラン」「サービスの提供を2023年10月1日より開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「中東地域（主にGCC6か国）向け」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「中東市場向けPRサービスを提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「イグルーのアラビア語での情報発信のノウハウをもとに」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社グループ会社で…株式会社IGLOOO」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「アラビア語で情報発信を行う数少ないメディアです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「中東地域（主にGCC6か国）向け」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「複合的かつ多角的、信頼のおける情報発信が必要とされています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「中東向け日本情報発信メディア『Explore Japan』」「https://iglooo.net/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」「報道関係者各位」「PRESS RELEASE相当の体裁」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「インフルエンサーPRは非常に効果的です。」「高精度なターゲティング配信」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後は…サービスを構想中です。」「招請なども可能です。」）
