# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHDグループIGLOOO、四国ツーリズム創造機構との連携で、欧米豪向けに四国の食文化とダイナミックな映像の旅を届ける「観光プロモーション動画」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230822545310
種別: その他開示
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーホールディングスの子会社IGLOOOが、四国ツーリズム創造機構と連携して欧米豪向けの四国観光プロモーション動画7本を制作・公開した。公開後のデジタル広告も実施し、2023年8月29日時点で合計再生回数が103万回を超えた。

## 会社が挙げた理由

四国の認知度を高め、四国への来訪・宿泊を伴う外国人を増加させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHIKOKU GASTRONOMY（四国の食）観光プロモーション動画、A VISUAL JOURNEY TO SHIKOKU（四国への映像の旅）観光プロモーション動画、デジタルプロモーション
- 相手先: 一般社団法人四国ツーリズム創造機構
- 相手先の概要: 香川県高松市サンポート2-1 高松シンボルタワータワー棟3階。四国の認知度向上、国内・海外観光客の誘客、魅力ある観光地づくりなどを行う団体。
- 当社との関係: IGLOOOと四国ツーリズム創造機構が、四国観光プロモーション動画の制作およびデジタルプロモーション事業を実施。IGLOOOはテリロジーホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月末に公開（実績）
- 適用分野: 四国観光、外国人向けインバウンドプロモーション、欧米豪の主に英語圏向け観光情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県高松市サンポート2-1 高松シンボルタワータワー棟3階（四国ツーリズム創造機構）、東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段4階（IGLOOO東京オフィス）、京都市下京区西木屋町通五条下る七条新地平居町55番地1（IGLOOO京都オフィス）、福岡市博多区祇園町8-13 第1プリンスビル1F（IGLOOO福岡オフィス）、神奈川県鎌倉市長谷2-1-7 2F（IGLOOO鎌倉サテライト）、沖縄県那覇市久茂地2-2-2 タイムスビル2F（IGLOOO沖縄サテライト）、北海道札幌市中央区大通西3-6 北海道新聞本社ビル2F（IGLOOO札幌サテライト）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 計7本の動画の合計再生回数103万回以上（2023年8月29日現在）
- 利用実績: 計7本の動画、合計再生回数103万回以上（2023年8月29日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Lonely Planet『Best in Travel 2022』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年１月末に公開しました」「デジタルプロモーションも行い、効果測定も実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IGLOOOと一般社団法人四国ツーリズム創造機構は…事業を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月末に公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「観光プロモーション動画を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「動画公開後には…デジタルプロモーションも行い」「2023年8月29日現在…103万回以上」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」「実施いたしました」「突破しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人四国ツーリズム創造機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「IGLOOOと一般社団法人四国ツーリズム創造機構は…事業を実施しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：香川県高松市…」「四国の認知度向上…などの諸事業を…実施」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「IGLOOOは…当社グループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人四国ツーリズム創造機構」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「計７本の動画にて合計再生回数103万回以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年８月29日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各動画のYouTube URL、「Lonely Planet」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月29日現在、計7本の動画にて合計再生回数103万回以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「四国への来訪・宿泊を伴う外国人を増加させることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「四国の観光産業の振興と経済の発展、地域の活性化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「四国地域の魅力的な観光資源」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「動画を2本制作」「各県の動画4本とダイジェスト版1本の制作」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「IGLOOOと一般社団法人四国ツーリズム創造機構は…事業を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社…株式会社IGLOOOが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Lonely Planet」が発表する「Best in Travel2022」…「日本からは唯一世界で第６位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧米豪の主に英語圏向けに発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計7本の動画にて合計再生回数103万回以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「This is SHIKOKU | FOOD」、各YouTube URL、「４Kによる没入感」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「合計再生回数103万回以上を突破」「美麗かつダイナミックな映像」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
