# テリロジーホールディングス（5133） 2024年３月期　第１四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230808537244
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、セキュリティ対策需要や訪日客の回復を背景に売上高が前年同期比14.2％増加した。人的資本への投資で費用は増えたものの、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の増加に伴うセキュリティ対策ニーズの高まり、訪日外国人観光客の増加による「みえる通訳」の導入・利用増加が売上増の背景。費用増加については、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6345,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":351,"unit":"百万円"},"前年同期比":"6.3%減","利益":"not_disclosed"},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":617,"unit":"百万円"},"前年同期比":"21.9%増","利益":"not_disclosed"},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":397,"unit":"百万円"},"前年同期比":"26.4%増","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":242,"単位":"名","基準":"2023年7月末現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標値":"100億円","目標年度":"FY2025"},"FY2023":{"売上高":"63億円","営業利益":"2.4億円"},"FY2024":{"売上高":"72億円","営業利益":"3.3億円"},"FY2025":{"売上高":"82億円","営業利益":"5.3億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 49.4%（連結）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1996,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2480,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンデマンド動画配信サービス「Reminar」の本格販売開始、クラウドセキュリティ事業への挑戦（マルチクラウド、SIEM／SASE等）、ビッグデータマネージメント事業への挑戦（ログ管理、AI／オートメーションテクノロジー）、M&A・資本提携・戦略業務提携の推進。投資予算規模は約20億円

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期実績」として売上高1,367百万円、営業利益△9百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セキュリティ対策ニーズの高まりから受注活動は堅調に推移し売上高は増加」「人的資本への投資に伴い費用は増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ対策ニーズの高まりから受注活動は堅調に推移し売上高は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」としてネットワーク351百万円、セキュリティ617百万円、ソリューションサービス397百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上総利益と各利益はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△9百万円（前年同期：△18百万円）」、また「人的資本への投資に伴い費用は増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（ドル）129.57円、137.37円」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益の水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2023、FY2024、FY2025について売上高・営業利益の目標値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Reminar」の「本格販売もスタート」、「クラウドセキュリティ事業への挑戦」、「M&A・多様なアライアンスの推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高1,996百万円、受注残高2,480百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比：58.6％増」、受注残高「前年同期比：27.1％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数242名（2023年7月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金「5円00銭」、配当性向「49.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画には売上高・営業利益目標があるが、指定された財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模・約20億円規模を目途とする」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年３月期 第１四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2〜5ページに「グループ紹介」「会社概要」「持株会社体制への移行について」「事業内容」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」。」）
