# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が東京・原宿の体験型コスメ専門ショップ「@cosmeTOKYO」で利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230714522983
種別: その他開示
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、アイスタイルリテール運営の「@cosmeTOKYO」で導入され、利用を開始した。外国人観光客への接客を通訳オペレーターが支援することで、スタッフの不安軽減や接客品質向上につながっている。

## 会社が挙げた理由

@cosmeTOKYOでは外国人観光客が増加する一方、英語・中国語に対応できるスタッフが限られていたため。トライアルで「人が対応する」ことに安心感が得られ、導入が決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みえる通訳
- 相手先: 株式会社アイスタイルリテール
- 相手先の概要: 東京都港区所在、代表取締役社長は遠藤宗、2021年7月1日設立。@cosmeの情報を活用した化粧品小売業態および化粧品ショッピングサイト@cosme SHOPPINGの企画開発・運営。
- 当社との関係: テリロジーサービスウェアが開発・販売するサービスの導入先。テリロジーサービスウェアはテリロジーホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月21日付発表時点で利用開始済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 化粧品小売店舗における外国人観光客への接客・多言語通訳
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区のJR原宿駅前（@cosmeTOKYO）
- 拠点の規模: 店舗スタッフ20～30名程度
- 定量的な効果: サービス品質向上、スタッフの安心感向上、同サービスを使った接客による商品購入客の増加（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 同サービスを使った接客で商品購入客が増加。今後、全国の@cosmeSTORE他店舗への利用拡大を検討。業績への金額影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「@cosmeTOKYOで多言語映像通訳サービス『みえる通訳』を導入」「利用開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年8月21日」付だが、サービス開始日の年月日は記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用開始」「導入されたこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス品質向上につながっています」「増加していくものと予想されます」「利用拡大も検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイスタイルリテール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社アイスタイルリテールが運営する…『@cosmeTOKYO』に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社」「代表者」「設立」「事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループとの既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイスタイルリテール」「@cosmeTOKYO」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「20～30名程の店舗スタッフ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「20～30名程の店舗スタッフ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイスタイルリテール」「https://is-retail.istyle.co.jp/」「https://www.mieru-tsuyaku.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「20～30名程」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商品を購入いただくお客様も増加しています」「全国にある＠cosmeSTOREの他店舗での利用拡大も検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「商品を購入いただくお客様も増加しています」「インバウンドの売上比率…に注視」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品を購入いただくお客様も増加しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京・原宿の…『@cosmeTOKYO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『みえる通訳』が導入された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テリロジーサービスウェアが開発及び販売を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のコスメ・美容の総合サイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京・原宿」「JR原宿駅前」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「@cosmeTOKYOで…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「音声翻訳を利用」「機械翻訳ではなく、実際に通訳者が対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「多言語映像通訳サービス『みえる通訳』」「13言語で24時間365日対応」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」および「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「有力なツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「増加していくものと予想されます」「利用拡大も検討しています」」）
