# テリロジーホールディングス（5133） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230629514742
種別: ガバナンス
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

取締役会の実効性をアンケートで評価し、全体として実効性が確保されていると評価した。一方、後継者計画・役員報酬、女性や若手の登用、グループ全体の監督体制などを今後の課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性に関する評価結果を踏まえ、認識した課題の改善に取り組み、グループ会社を含めて実効性をさらに高めるための取り組みを強化・継続するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役・監査役 7名（取締役のみの総数および社外取締役数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 昨年度と比較してガバナンス体制の拡充について実効性が確保されていると評価した。後継者計画、役員報酬、若手の抜擢、女性管理職・経営者層の登場、グループ全体の監督体制、社外取締役への会社理解機会、株主との対話方針などを課題として認識した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社取締役会は…分析・評価を実施」。「後継者計画や役員の報酬については、今後より活発な議論が必要」。「グループ全体での監督体制の検討が必要」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「昨年度と比較してガバナンス体制の拡充については実効性が確保されていると評価」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「後継者計画や役員の報酬については、今後より活発な議論が必要」。「今後改善に向けた取り組みを行ってまいります」」）
