# テリロジーホールディングス（5133） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230621507489
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

当社取締役3名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権171個（目的株式17,100株）を発行することを取締役会で決議した。新株予約権の行使価額は1株当たり1円で、取締役の企業価値向上への動機付けを狙う。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価上昇によるメリットだけでなく株価下落によるリスクも株主と共有し、企業価値向上へのインセンティブを高めることで、健全な経営を推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 目的株式17,100株（新株予約権171個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額、行使価額は1株当たり1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬と相殺するため、実質的な調達額は記載なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。行使価額は1株当たり1円。基準株価の終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項は記載なし
- 行使期間: {"開始日":"2023年7月18日","終了日":"2053年7月17日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"171個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: 取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り行使可能
- 譲渡制限の解除条件: 取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、一括して行使可能。合併等の場合は承認日の翌日から30日間行使可能。業績条件・株価条件は記載なし
- 無償取得の事由: 合併等について承認がなされた場合に未行使分を取得できる場合、および新株予約権者が行使前に行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名：新株予約権171個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会の決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社取締役に対し、株式報酬型ストック・オプションとして下記のとおり新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式17,100株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社取締役の企業価値向上へのインセンティブを高めることにより当社の健全な経営を推進していくことを目的」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬を支給することとし、この報酬請求権と…払込債務とを相殺する。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役 3名 171個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「当社取締役 3名 171個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社取締役 3名 171個」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「交付を受ける株式１株あたりの払込金額を１円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「株式１株あたりの払込金額を１円」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「当社取締役の地位を喪失した日の翌日から10日…を経過する日までの間に限り…行使することができる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…発行することを決議」）
