# テリロジーホールディングス（5133） 2023年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230526584521
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2023年3月期は、セキュリティ需要などを背景に売上高が増えた一方、円安による仕入価格上昇、人員強化や提携・組織再編費用により利益は大きく減少しました。あわせて、2024年3月期の業績予想と新たな3カ年中期経営計画、資本業務提携を示しました。

## 会社が挙げた理由

急激な円安進行による売上総利益率の低下、事業拡大に向けた人的資本の増強、資本業務提携に係る費用20百万円、譲渡制限付株式の精算などの組織再編に伴う費用46百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":5676,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-74}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.1}
- 売上総利益率: 率はnot_disclosed。前年同期比では低下
- 営業利益率: {"value":"2.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6345,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"10円13銭","unit":"円"},"年間配当金":{"value":"5円00銭","unit":"1株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":243,"unit":"名","基準日":"2023年4月末現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"FY2023-FY2025","FY2023":{"売上高":"63億円","営業利益":"2.4億円"},"FY2024":{"売上高":"72億円","営業利益":"3.3億円"},"FY2025":{"売上高":"82億円","営業利益":"5.3億円"},"長期目標":"テリロジーグループ売上高100億円"}
- 財務目標: {"FY2022実績":{"PBR":2.11,"ROE":"1.9%"},"目標":"2023年11月に公表予定"}
- 年間配当: {"年間":"5円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2023年3月期実績":"178.4%","2024年3月期予想":"49.4%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5638,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1851,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アイティーエム株式会社との資本業務提携、テリロジーワークスと日本サイバーディフェンスの資本業務提携、クラウドセキュリティ、OT／IoT／DXセキュリティ、ビッグデータマネージメント事業への注力、約20億円規模を目途とするM&A・事業アライアンス投資

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資本業務提携に係る費用20百万円」「組織再編に伴う諸費用46百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安の進行により、海外製品の仕入価格が上昇」「人的資本の増加や資本業務提携・組織再編に伴う諸費用の計上などにより、営業利益は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」としてネットワーク、セキュリティ、モニタリング、ソリューションサービスの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携に係る費用20百万円」「組織再編に伴う諸費用46百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「115百万円（前年同期比：74.0％減）」。また「資本業務提携に係る費用20百万円」「組織再編に伴う諸費用46百万円」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2023 目標」「FY2024 計画」「FY2025 計画」として売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アイティーエム株式会社との資本業務提携」「日本サイバーディフェンスとの資本業務提携」「投資予算規模・約20億円規模を目途」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高5,638百万円」「受注残高1,851百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高「前年同期比：6.9％減」、受注残高「前年同期比：2.0％減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数243名（2023年4月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（予想）5円00銭」「配当性向（連結）49.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模・約20億円規模を目途とする」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明会資料」で、決算ハイライトや各部門の売上高推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「テリロジーグループ紹介」「会社概要」「ビジョン」「ミッション」のページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想」「実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」」）
