# テリロジーホールディングス（5133） アイティーエム株式会社との資本業務提携及び第三者割当増資の引受け（持分法適用関連会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230522577806
種別: 業務提携
開示日: 2023-05-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーホールディングスは、アイティーエムと資本業務提携契約を結び、同社の第三者割当増資を引き受ける。これにより、アイティーエムを持分法適用関連会社とする予定である。

## 会社が挙げた理由

アイティーエムの24時間365日のシステム運用監視機能と、テリロジーのサイバーセキュリティに関する技術力・知見を組み合わせ、クラウドセキュリティやOT分野のサービス・ソリューションを強化し、両社の企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アイティーエム株式会社
- 提携先の事業内容: システムマネジメント事業、データセンター事業、ネットワークサービス事業、クラウドサービス事業、情報セキュリティ事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 75,000 千円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 提供サービス、ソリューションの強化、新規事業開発における連携強化
- 取得株式数: 13,250 株（議決権所有の割合 20.00%）
- 取得価額: 129,041,750 円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0.00%","revised_forecast":"20.00%","change":"20.00ポイント増","change_rate":"20.00%","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社グループより1名がアイティーエムの取締役に就任いたします。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年5月25日
- 契約締結日: 2023年5月25日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2023年5月31日（予定）
- 業績への影響: 本件による当面の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。中長期的には当社の企業価値向上に貢献するものと考えております。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「アイティーエム株式会社との資本業務提携及び第三者割当増資の引受け」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「本第三者割当により発行される普通株式のすべてを引受けます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有の割合 20.00%」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額…129,041,750 円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主および持株比率 さくらインターネット株式会社 100％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「インダストリークラウド…業界特化型のクラウドサービスの開発や…SaaS化を実施する等…新規事業開発を両社共同で行います」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新規事業開発を両社共同で行います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「提供サービス、ソリューションの強化」「新規事業開発における連携強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「アイティーエムがMSPサービスで培った…システム運用オペレーション機能と、テリロジーが保有するサイバーセキュリティに関する技術力、知見を活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にアイティーエム代表者によるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績は、相手先の意向により非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「当社は当該会社に対し、商品・サービスを販売しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「アイティーエムの所在地は「東京都新宿区」、当社所在地は「東京都千代田区」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「提供サービスを拡大・拡充」「中長期的には当社の企業価値向上に貢献するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①提供サービス、ソリューションの強化」「②新規事業開発における連携強化」「引受株式数…13,250株」「払込価額の総額…129,041,750円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2023年5月25日」「本資本業務提携契約締結日 2023年5月25日」「本第三者割当増資払込日（予定） 2023年5月31日」「株式取得日（予定） 2023年5月31日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当面の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「アイティーエムは当社の持分法適用関連会社となる予定です」「当面の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「引受株式数…13,250株」「取得価額…129,041,750円」「議決権所有の割合…20.00%」「2023年5月25日」「2023年5月31日（予定）」」）
