# テリロジーホールディングス（5133） 取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額及び具体的な内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230522577788
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）向けの株式報酬型ストック・オプションについて、年額10百万円以内の報酬枠と具体的な発行条件を株主総会に諮ることを決めた。1事業年度あたり最大210個、対象株式数は最大21,000株とする。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、企業価値向上へのインセンティブを高めることで、健全な経営を推進するため。また、中期経営計画の達成や中長期的な企業価値向上への貢献意欲・士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権
- 発行・処分する株式数: 新株予約権210個、目的となる普通株式21,000株（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 取締役3名（社外取締役を除く）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり金1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日から割当日後30年を経過する日までの範囲内で、取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 発行上限210個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併により当社が消滅会社となる場合、会社分割により当社が分割会社となる場合、株式交換または株式移転により当社が完全子会社となる場合、または行使条件等により行使が認められない場合
- 対象者の区分と人数: 取締役3名（社外取締役を除く）、割当株数の内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額10百万円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月26日開催予定の第1回定時株主総会に第4号議案として付議し、承認を求める
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…議案を付議することを決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は普通株式」「新株予約権1個当たりの目的である株式の数は100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第4号議案として議案を付議することを決定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および発行後株式数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同種発行の反復に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値向上へのインセンティブを高めることにより」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬請求権と本新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役（社外取締役を除く）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストック・オプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「本制度の対象となる取締役の員数は3名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役（社外取締役を除く。以下、同様。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金1円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金1円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社取締役の地位を喪失した日の翌日から10日…を経過する日までの間に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「第1回定時株主総会の第4号議案として議案を付議」「株主の皆様にご承認をお願いする予定」」）
