# テリロジーホールディングス（5133） 2023年３月期　決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230512570995
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が増えた一方、円安による採算悪化や人員増強、提携・組織再編費用の計上で利益が大きく減少した。2024年3月期予想と新たな3カ年中期経営計画を示し、2024年3月期第1四半期からモニタリング部門をネットワーク部門とセキュリティ部門に振り分ける予定も明らかにした。

## 会社が挙げた理由

急激な円安進行による海外製品の仕入価格上昇、人的資本の増強、資本業務提携に係る費用20百万円、持株会社体制への移行などの組織再編に伴う費用46百万円の計上により、売上総利益率と営業利益が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":5676,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-74}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2024年3月期","売上高":{"value":6345,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":1286,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-8.1},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":2155,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":24.8},"モニタリング部門":{"売上高":{"value":269,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-30.3},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":1965,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":14.9}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":243,"単位":"名","時点":"2023年4月末現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":8200,"unit":"百万円相当（82億円）"},"FY2025営業利益":{"value":530,"unit":"百万円相当（5.3億円）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":5,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":49.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5638,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1851,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年3月期を初年度とする新3カ年中期経営計画の策定、犯罪に利用されるSNSをAIで分析するサービスの本格開始、2024年3月期第1四半期からモニタリング部門をネットワーク部門とセキュリティ部門へ振り分け

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「2023年3月期 決算概要」であり、損益計算書も「2023年3月期実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上総利益の増減額「△67」、営業利益の増減額「△326」と、提携費用20百万円、組織再編費用46百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安の進行による売上総利益率の低下」「人的資本の増強」「資本業務提携に係る費用20百万円」「組織再編に伴う諸費用46百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」としてネットワーク、セキュリティ、モニタリング、ソリューションサービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携に係る費用20百万円」「組織再編に伴う諸費用46百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「△326百万円」、売上総利益は「△67百万円」、提携費用20百万円、組織再編費用46百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想」に予想値はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想に織り込んだリスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要利益額・進捗水準などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期は売上高82億円を目指す」、FY2023からFY2025の売上高・営業利益計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「犯罪に利用されるSNSをAIで分析」するサービスを「本格的に開始」、モニタリング部門をネットワーク部門・セキュリティ部門へ振り分ける予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高5,638百万円、受注残高1,851百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高「前年同期比6.9％減」、受注残高「前年同期比2.0％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPU等の数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数243名（2023年4月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金予想「5円00銭」、配当性向（連結）「49.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「グループ紹介」「会社概要」「事業内容」があり、その後に「2023年3月期 業績」「2024年3月期 通期業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想」「変更する予定です」および「実際の業績は…予想または計画数値と異なる場合があります」。」）
