# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、障害者職業能力開発校に向けてRPAツール「EzAvater（イージーアバター）」の無償貸出プランの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230509561006
種別: その他開示
開示日: 2023-05-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーサービスウェアが、障害者職業能力開発校向けに、RPAツール「EzAvater」の就労支援ライセンスを無償で貸し出すプランを開始する。講義用ライセンスと講師向け操作トレーニングを提供する。

## 会社が挙げた理由

障がい者の安定した就労に向けた能力開発を支援するため、CSR活動の一環として提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EzAvater（イージーアバター）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 対象は障害者職業能力開発校。個別の学校名・団体名は開示されていない。
- 当社との関係: テリロジーサービスウェアが提供する無償貸出プランの対象先。申込み条件としてロゴ、学校名・団体名、活用事例の提供および提供終了後のアンケート回答が求められる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（職業訓練の講義用ライセンス6か月間）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日より開始（予定）
- 適用分野: 障害者職業能力開発校での職業訓練・就労支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社テリロジーサービスウェア：東京都千代田区九段北1-11-5 グリーオーク九段ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顧客は1,000社超（テリロジーサービスウェア全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年6月1日より開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「就労支援ライセンス無償貸出プランの提供を…開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月1日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「提供を開始することをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年5月30日」「2023年6月1日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「対象 障害者職業能力開発校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「障害者職業能力開発校に向けた…ライセンス無償貸出プラン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「対象として「障害者職業能力開発校」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 障害者職業能力開発校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「無償貸出プラン」「6か月間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「FL5＋同時実行4（6か月間）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「顧客は…1,000社を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6か月間」「2023年6月1日より開始」「2023年6月1日～2023年9月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「CSR活動の一環」「平等な社会参画の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「CSR活動の一環として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「テリロジーサービスウェアが提供する…EzAvater」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「RPAツール『EzAvater』の…無償貸出プラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テリロジーが開発した国産RPAツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「顧客は…1,000社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EzAvater（イージーアバター）」「FL5＋同時実行4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「平等な社会参画の実現に貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
