# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジー、兼松エレクトロニクスおよびGSXの３社協創によるOTセキュリティ＆ネットワークの総合支援サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230328537846
種別: 業務提携
開示日: 2023-04-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジー、兼松エレクトロニクス、GSXの3社が、OTセキュリティとネットワークに関するコンサルティング、製品実装、教育、緊急対応、体制構築を一括で支援するサービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

3社が各社の実績、知見、強みとする経営資源を共有し、単一企業では実現できないOTセキュリティおよびネットワークのトータルサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 兼松エレクトロニクス株式会社、グローバルセキュリティエキスパート株式会社
- 提携先の事業内容: IT（情報通信技術）を基盤に企業の情報システムに関する設計・構築、運用サービスおよびシステムコンサルティングとITシステム製品およびソフトウェアの販売、賃貸・リース、保守および開発・製造、労働者派遣事業、企業のサイバーセキュリティ自衛力向上を目途に「エンジニア・従業員向け教育」「コンサルティング」「セキュリティソリューション」「ITソリューション」などを包括的に提供
- 提携先の所在地: 東京都中央区、東京都港区
- 提携先の資本金: 9,031,257千円、502,748千円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 工場のセキュリティおよびネットワーク環境の調査によるアセスメント、ガイドライン策定、必要に応じたネットワーク改修とセキュリティ製品の実装、従業員向けOTセキュリティ教育、委託先などサプライチェーンリスクの管理、緊急時対応としてのインシデントレスポンス、FSIRT構築・訓練
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2023年4月11日（提供開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「３社協創によるOTセキュリティ＆ネットワークの総合支援サービスを提供開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文はサービスの提供内容と開始日を記載しており、今回の協業に関する株式取得・出資の記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「OTセキュリティ＆ネットワークの総合支援サービスを提供開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今回の協業に関する出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「工場のセキュリティおよびネットワーク環境の調査によるアセスメントに始まり、ガイドライン策定や必要に応じたネットワーク改修とセキュリティ製品の実装、従業員向けOTセキュリティ教育や委託先などサプライチェーンリスクの管理、緊急時対応としてのインシデントレスポンス、そしてFSIRT構築・訓練等を包含」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「OTセキュリティおよびネットワーク製品の実装」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「コンサルティングから製品の実装、従業員向け教育および緊急時対応、体制構築までをワンストップでご支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「各社の実績や知見、強みとする経営資源を共有することで、単一企業では実現できないOTセキュリティ＆ネットワークのトータルサービス」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「3社の概要やサービス内容は記載されているが、相手方のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「兼松エレクトロニクス株式会社の概要」「グローバルセキュリティエキスパート株式会社の概要」に、事業内容、所在地、資本金等を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「KELとGSXは、2017年8月に情報セキュリティ分野において資本業務提携」「テリロジーとKELにおいても、2022年8月に資本業務提携」「テリロジーとGSXにおいては、両社セキュリティスペシャリストとしての立ち位置で協業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本社：東京都中央区」「東京本社：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「協創型サービスを継続的に拡充するとともに」「安心・安全なOT環境の実現に向けて取り組んでまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「1. 【サービス提供開始の背景】」「2. 【サービスの特長】」「3. 【今後の展開】」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「本日４月11日より提供を開始」「2023年4月11日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コンサルティングから製品の実装、従業員向け教育および緊急時対応、体制構築までをワンストップでご支援」」）
