# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」がソーシャルプロダクツ・アワード2023で生活審査員賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230324536012
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

連結子会社テリロジーサービスウェアが提供する多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、ソーシャルプロダクツ・アワード2023の「生活審査員賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

医療機関や職場、行政機関などにおける「言葉の壁」の問題を解決する良質なソリューションである点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みえる通訳
- 相手先: 一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会
- 相手先の概要: ソーシャルプロダクツ・アワードを主催する一般社団法人
- 当社との関係: 受賞サービスを提供する連結子会社と、表彰制度の主催者との関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 完全定額制、月額料金の具体額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年（実績）
- 適用分野: インバウンド接客、観光案内所、自治体、学校、病院、金融機関、災害時の避難所、教育現場
- 受賞名・認証名: ソーシャルプロダクツ・アワード2023 生活審査員賞（DXソーシャルプロダクツ）
- 授与・認証機関: 一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在約40,000アカウントが稼働（時点：2023年3月31日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士キメラ総研調べ『2019コミュニケーション関連マーケティング調査総覧』クラウド通訳サービス市場シェア（2018年度実績）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生活審査員賞を受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「生活審査員賞を受賞」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「持続可能な社会の実現につながる優れた『ソーシャルプロダクツ』に光をあて…表彰制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在約40,000アカウントが稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在約40,000アカウントが稼働」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士キメラ総研調べ 2019コミュニケーション関連マーケティング調査総覧」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2014年のサービス提供開始」「現在約40,000アカウントが稼働」「2023年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…取り組みを推進することにより、多文化共生社会の実現と地域社会への貢献につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「生活審査員賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社…テリロジーサービスウェアが開発・提供を行う…『みえる通訳』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『みえる通訳』が…生活審査員賞を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テリロジーサービスウェアが開発・提供を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「契約数業界No.1」／「富士キメラ総研調べ…クラウド通訳サービス…2018年度実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自治体や学校、病院、金融機関など幅広い業界業種で導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在約40,000アカウントが稼働」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIによる自動翻訳の手法をとらず…『人間による、顔の見える通訳』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「多言語映像通訳サービス『みえる通訳』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証スタンダード市場 証券コード：5133」／「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良質なソリューション」「秀逸」」）
