# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」がメガネの「OWNDAYS」の全国10店舗で利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230301521594
種別: その他開示
開示日: 2023-03-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、OWNDAYSの訪日外国人需要が高い全国10店舗で利用開始された。

## 会社が挙げた理由

OWNDAYSでは外国語対応スタッフの確保が難しい一方、外国人旅行者の来店が増えており、多言語・手話対応、人件費抑制、リアルタイム通訳による接客改善を目的に導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みえる通訳
- 相手先: 株式会社オンデーズ
- 相手先の概要: 代表者：田中修治。メガネ・サングラスの製造販売。本社：東京都品川区東品川2-2-8 スフィアタワー天王洲27F。
- 当社との関係: テリロジーサービスウェアが開発・販売するサービスをOWNDAYSが導入・利用する取引関係。テリロジーサービスウェアはテリロジーホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月8日（利用開始済み）
- 適用分野: メガネ店舗における訪日外国人向け接客・販売、多言語及び手話対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 池袋西口店、渋谷地下街店、ウィング新橋店、秋葉原ラジオ会館店、ダイバーシティ東京 プラザ店、マロニエゲート銀座1店、心斎橋店、イオンモール京都五条店、酒々井プレミアム・アウトレット店、りんくうプレミアム・アウトレット店
- 拠点の規模: 全国10店舗
- 定量的な効果: 購入までのスピードが早まり、売上につなげることができていると思うとの導入店舗店長の説明。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: OWNDAYSの全国10店舗で導入（時点：2023年3月8日）
- 業績への影響: OWNDAYSでは将来的にインバウンドの売上比率などの効果を見ながら対応店舗拡大を検討。テリロジーHDの業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全国のインバウンド需要の高い10店舗に導入された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『みえる通訳』の導入を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「利用を開始し…導入されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上に繋げることができていると思います」「対応店舗を拡大していくことも検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オンデーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「OWNDAYSが『みえる通訳』の利用を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者 田中 修治」「事業内容 メガネ・サングラスの製造販売」「所在地 東京都品川区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」「株式会社オンデーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社オンデーズ（…以下『OWNDAYS』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国10店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年３月８日」「全国の…10店舗にて…導入した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オンデーズ」「会社HP https://www.owndays.com/jp/ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月８日」「全国10店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「眼鏡の購入促進に繋げることができると考えた」「対応店舗を拡大していくことも検討しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多言語映像通訳サービス『みえる通訳』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国のインバウンド需要の高い10店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「多くの企業で実績がある『みえる通訳』の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テリロジーサービスウェアが開発及び販売を行う…『みえる通訳』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の…10店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「OWNDAYSが『みえる通訳』の利用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スマートフォンの機械翻訳を利用」「言葉の間違い(誤訳)…ミスコミュニケーション」「機械では正確に訳すことが難しい…専門的な知識も伝えることができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「多言語映像通訳サービス『みえる通訳』」「13言語」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「購入までのスピードが圧倒的に早まり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果を見ながら対応店舗を拡大していくことも検討しています」」）
