# テリロジーホールディングス（5133） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230208503199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高と利益の予想を引き下げ、当期純利益は黒字予想から20百万円の赤字予想に変更した。売上高は5,650百万円、営業利益は80百万円、経常利益は90百万円へ修正された。

## 会社が挙げた理由

IPアドレス管理サーバ製品の新モデルへのリプレース需要が一巡したこと、パケットキャプチャ新製品の販売体制の立ち上げに時間を要していること、円安による売上原価の上昇、人的資本の増強費用、資本業務提携・組織再編に伴う費用、ゴルフ会員権の処分損失を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":5650,"change":-550,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":80,"change":-290,"change_rate":-78.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":90,"change":-280,"change_rate":-75.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":-20,"change":-270,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.44,"revised_forecast":-1.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月１日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: IPアドレス管理サーバ製品の新モデルへのリプレース需要の一巡、パケットキャプチャ新製品の販売体制の立ち上げの遅れ、円安による売上原価の上昇、人的資本の増強費用、資本業務提携・組織再編に伴う諸費用、ゴルフ会員権の処分損失によるもの。
- 特別損失の内容と金額: ゴルフ会員権の処分に伴う損失（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は1株当たり5円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「2022年11月１日付『2023年３月期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ』にて公表した」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」があり、それぞれ「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は営業利益80百万円、経常利益90百万円、当期純利益△20百万円。「増減率」は営業利益△78.4％、経常利益△75.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高△8.9、営業利益△78.4、経常利益△75.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「△78.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△8.9」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の今回修正予想が前回発表予想と異なる。「期末配当予想につきましては…１株当たり５円の予想から変更はありません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ゴルフ会員権の処分に伴う損失を計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「IPアドレス管理サーバ製品での新モデルへのリプレース需要が一巡したほか」「パケットキャプチャ新製品の販売体制の立ち上げに時間を要している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セキュリティ部門」「IPアドレス管理サーバ製品」「パケットキャプチャ新製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リプレース需要が一巡」「販売体制の立ち上げに時間を要している」「急激な円安進行による売上原価の上昇」「人的資本の増強に伴う費用」「資本業務提携に伴う費用」「組織再編に伴う諸費用」「ゴルフ会員権の処分に伴う損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「急激な円安進行による売上原価の上昇」「リプレース需要が一巡」、会社側の要因として「販売体制の立ち上げに時間を要している」「人的資本の増強に伴う費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リプレース需要が一巡」「円安進行による売上原価の上昇」などの記載はあるが、理由別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当初の業績予想を下回る見込みとなりました」と記載されているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「売上高の減少」「売上原価の上昇」、本業外の要因として「資本業務提携に伴う費用」「組織再編に伴う諸費用」「ゴルフ会員権の処分に伴う損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「譲渡制限付株式の精算など組織再編に伴う諸費用」とあるが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業の拡大に向けた人的資本の増強に伴う費用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「組織再編に伴う諸費用」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理などの対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月10日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、2022年11月１日に公表した１株当たり５円の予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「当社が現時点で入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
