# テリロジーホールディングス（5133） 2023年３月期　第３四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230207502292
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となった一方、円安による仕入価格上昇、人件費や組織再編費用などにより営業損益は赤字に転じた。通期予想も、売上高は上方に伸びる一方、利益予想は大幅に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

急激な円安進行による売上総利益率の低下、事業拡大に向けた人的資本の増強、資本業務提携に係る費用20百万円、譲渡制限付株式の精算など組織再編に伴う諸費用46百万円の計上。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3804,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":-125.2}
- 経常利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":-112.2}
- 純利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":-177}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-20,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-1.21,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":944,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-10.9},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":1507,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":28.4},"モニタリング部門":{"売上高":{"value":193,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-36.8},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":1158,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":6.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":229,"単位":"名","時点":"2022年12月末現在"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"ドル":136.53,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"―","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3899,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-14.7},"受注残高":{"value":1984,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-0.5}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年11月1日付の持株会社体制への移行、犯罪に利用されるSNSをAIで分析するサービスの本格開始、ソフトウェアサプライチェーンリスクサービスの立ち上げ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年3月期 第3四半期 累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期までの業績及び第4四半期の業績見込みに基づき、2023年3月期 通期業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資本業務提携に係る費用20百万円」「組織再編に伴う諸費用46百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安の進行により、海外製品の仕入価格が上昇」「人件費の増加」.」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」の表にネットワーク、セキュリティ、モニタリング、ソリューションサービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携に係る費用20百万円」「組織再編に伴う諸費用46百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△69百万円」、資本業務提携費用は「20百万円」、組織再編費用は「46百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（ドル）111.10円」「136.53円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の業績見込みに基づき」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月1日を効力発生日として持株会社テリロジーホールディングスを設立」「犯罪に利用されるSNSをAIで分析…するサービスを本格的に開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高3,899百万円」「受注残高1,984百万円」「グループ社員数229名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「前年同期比：14.7％減」、受注残高「前年同期比：0.5％減」、一方で「セキュリティ案件の受注活動は堅調に推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数229名（2022年12月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金7円00銭」「配当性向（連結）41.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年３月期 第３四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ紹介」「会社概要」「事業内容」に続き、「第3四半期 業績」「事業部門別業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収減益の見通し」「第4四半期の業績見込み」「実際の業績は…予想または計画数値と異なる場合があります」。」）
