# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、CIAM市場で最高レベルの「総合リーダー」に選出「Transmit Security CIAM Platform」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20230123592024
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーサービスウェアが、Transmit Securityの顧客ID・アクセス管理サービス「Transmit Security CIAM Platform」の提供を開始した。日本での提案・展開に向け、Transmit Security Japanと連携する。

## 会社が挙げた理由

オンラインサービスで利便性とセキュリティを両立した認証が求められており、パスワード関連攻撃や情報漏えいリスクが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Transmit Security CIAM Platform、パスワードレス認証
- 相手先: Transmit Security, Inc.、Transmit Security Japan株式会社
- 相手先の概要: Transmit Security, Inc.はイスラエル/米国に本社を置き、Mickey BoodaeiがCEO兼共同設立者。デジタルIDジャーニー構築のためのツールを提供し、銀行・保険会社・小売業者などにサービスを提供。Transmit Security Japan株式会社は東京都渋谷区に所在し、代表は角田賢治。
- 当社との関係: テリロジーサービスウェアがTransmit Securityと提携し、Transmit Security Japanと緊密に連携して提案を推進する。Transmit Security CIAM PlatformはTransmit Securityが開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月28日（提供開始済み）
- 適用分野: オンラインサービス事業者、大量の顧客情報を取り扱う企業の顧客ID・アクセス管理、認証、本人確認、不正検知
- 受賞名・認証名: KuppingerCole Leadership Compass Reportsの総合リーダー（パスワードレス認証、CIAMプラットフォーム、不正対策インテリジェンス・プラットフォーム）、FAST COMPANY 2022年最も革新的なセキュリティ企業トップ10
- 授与・認証機関: KuppingerCole、FAST COMPANY
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: テリロジーサービスウェアの顧客は1,000社超（時点の明記なし）
- 業績への影響: 会員数と売上高の増加を期待できると記載。具体的な業績影響額は示されていない。
- 出典: 株式会社東京商工リサーチ『個人情報漏えい・紛失事故 2年連続最多を更新 件数は165件、流出・紛失情報は592万人分 ～2022年「上場企業の個人情報漏えい・紛失事故」調査～』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Transmit Security CIAM Platform』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Transmit Security と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Transmit Security CIAM Platform』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年3月28日」／「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「増加を期待することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Transmit Security, Inc.」「Transmit Security Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Transmit Security, Inc.が開発した…『CIAM Platform』の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：イスラエル/米国」「CEO兼共同設立者、Mickey Boodaei」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オンラインサービス事業者様、大量の顧客情報を取り扱う企業様を中心に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「顧客は…1,000社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「顧客は…1,000社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：株式会社東京商工リサーチ…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度…150社」「およそ592万人分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「会員数と売上高の増加を期待することができます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「会員数と売上高の増加を期待することができます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CIAM Platformの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ICTソリューションサービス事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Transmit Security CIAM Platform』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Transmit Security, Inc.が開発した…『CIAM Platform』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「KuppingerCole Leadership Compass Reportsにおいて、3つのカテゴリーで『総合リーダー』に選ばれている唯一のベンダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「パスワードレス認証のメリットを日本にも普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先企業名・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のパスワードに関連したお客様の手間を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Transmit Security CIAM Platform」「FIDO2マルチデバイスパスキー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の会社名・市場・証券コード／「NEWS RELEASE」「報道関係者の皆様へ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高レベルの『総合リーダー』」「クラス最高のリスクエンジン」「最も革新的なセキュリティ企業トップ10」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後ますます普及が見込まれる」「増加を期待することができます」」）
