# テリロジーホールディングス（5133） 上場廃止となった子会社（株式会社テリロジー）に関する2023年3月期第2四半期決算説明会資料について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20221125571162
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、セキュリティ需要を背景に売上高が増え、受注残高も拡大しました。一方、円安による仕入価格上昇、人件費や組織再編費用などの増加で、営業利益は赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

急速な円安進行による売上総利益率の低下、事業拡大に向けた人件費の増加、資本業務提携に係る費用20百万円、譲渡制限付株式の精算など組織再編に伴う諸費用32百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2474,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":-123.9}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":-122.5}
- 純利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":-198.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（急速な円安進行により低下したとの説明のみ）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（累計実績のみ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（セグメント別に『予定通り』との記載はあるが、全体の計画評価はない）
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":640,"unit":"百万円"},"前年同期比":-9.6},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":1009,"unit":"百万円"},"前年同期比":34.1},"モニタリング部門":{"売上高":{"value":126,"unit":"百万円"},"前年同期比":-21.6},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":698,"unit":"百万円"},"前年同期比":-4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":223,"単位":"名","基準時点":"2022年11月現在"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年3月期","売上高":{"value":7400,"unit":"百万円相当（74億円）"},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円相当（5.6億円）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 32.4
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2435,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持株会社体制への移行、兼松エレクトロニクス社との資本業務提携、犯罪に利用されるSNSをAIで分析するサービスの本格開始、ソフトウェアサプライチェーンリスクサービスの立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の売上高、営業利益などの予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「セグメント説明には「受注活動は堅調」「予定通りに推移」とあるが、全体の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2023年3月期 第2四半期 累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライト等に「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資本業務提携に係る費用20百万円」「組織再編に伴う諸費用32百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急速な円安の進行により、海外製品の仕入価格が上昇」「人件費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」にネットワーク、セキュリティ、モニタリング、ソリューションサービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携に係る費用20百万円」「組織再編に伴う諸費用32百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△42百万円」、減益要因として費用20百万円・32百万円、円安、人件費増加を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想表に「為替レート（ドル）2023年3月期予想 130.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安や経済情勢による変動可能性の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期に必要な売上高・利益の水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2021 実績」「FY2022 目標」「FY2023 計画」として売上高52億円・62億円・74億円、営業利益4.4億円・3.7億円・5.6億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「兼松エレクトロニクス社と資本業務提携を締結」「犯罪に利用されるSNSをAIで分析…サービスを本格的に開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「決算概要に「受注高2,435百万円」「受注残高1,850百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は「前年同期比：10.2％減」、受注残高は「前年同期比：30.6％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「グループ社員数223名（2022年11月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金5円00銭」「配当性向（連結）32.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画には売上高・営業利益の目標はあるが、該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模：約10〜20億円」「1案件：3〜5億円の投資規模感」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」「経営理念」の頁に加え、損益計算書、セグメント別業績、通期予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益の見通し」「実際の業績は…予想または計画数値と異なる場合があります」。」）
