# テリロジーホールディングス（5133） 上場廃止となった子会社（株式会社テリロジー）の決算短信補足説明資料に関するお知らせについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20221110563406
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

上場廃止となった株式会社テリロジーの第2四半期決算短信補足説明資料を、完全親会社として設立されたテリロジーホールディングスが代わって開示した。業績は前年同期比で増収となった一方、円安や人件費・組織再編関連費用などにより利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

急速な円安の進行により売上総利益が減少したこと、新卒・中途採用による人件費の増加、資本業務提携費用20百万円および組織再編に伴う諸費用32百万円を計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2474,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":-123.9}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":-122.5}
- 純利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":-198.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":895,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2308,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1938,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":640,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-9.6,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":1009,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":34.1,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"},"モニタリング部門":{"売上高":{"value":126,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-21.6,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":698,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-4,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":223,"単位":"名","時点":"2022年11月現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"値":130,"単位":"円／ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2022":{"売上高":6200,"営業利益":370,"単位":"百万円"},"FY2023":{"売上高":7400,"営業利益":560,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":32.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2435,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持株会社体制への移行、SNSをAIで分析して犯罪グループ間の関係や裏アカウントを特定するサービスの本格開始、ソフトウェアサプライチェーンリスクサービスの立ち上げ、M&A・アライアンス推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「テリロジーホールディングス 2023年3月期 業績予想」として通期予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「クレシード社及びIGLOOO社の受注活動は、概ね予定通りに推移」とあるが、全社業績の評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2023年3月期 第2四半期」で、累計数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「対前年同期比で増収・減益」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売管理費「116百万円増」、営業利益「221百万円減」、資本業務提携に係る費用「20百万円」、組織再編に伴う諸費用「32百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急速な円安の進行により売上総利益は減少」「新卒・中途採用により人件費は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別の売上高構成比」および部門別の「売上高」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費「895百万円（15.0％増、116百万円増）」、費用「20百万円」「32百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△42百万円（221百万円減）」、販売管理費「116百万円増」、費用「20百万円」「32百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レート（ドル）「112.38円」から「130.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2021実績」「FY2022目標」「FY2023計画」として売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「持株会社体制へ移行」「SNSをAIで分析」するサービスを「本格的に開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高:2,435百万円」「受注残高:1,850百万円」「グループ社員数:223名」「自己資本比率:41.4%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「10.2％減」、受注残高「30.6％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数：223名（役員含む／2022年11月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金「5円00銭」、配当性向（連結）「32.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模 約10～20億円」「1案件:3～5億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「2023年3月期第2四半期 決算短信補足説明資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジョン」「ミッション」と、業績説明・損益計算書・事業部門別実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「予想または計画数値と異なる場合があります」とある。」）
