# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、小・中学校、高等学校などに向けてRPAツール「EzAvater（イージーアバター）」の無償提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20221101554794
種別: その他開示
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

連結子会社のテリロジーサービスウェアが、幼稚園から特別支援学校までを対象に、RPAツール「EzAvater」を1ライセンス・6か月間無償提供する取り組みを開始した。申込・利用の条件として、ロゴや学校名、活用事例の提供などが設定されている。

## 会社が挙げた理由

教員の長時間労働や不足が深刻化する教育現場に対し、業務自動化で負荷を軽減し、働き方改革の促進と社会貢献を行うため。CSR活動の一環として実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EzAvater（イージーアバター）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社テリロジーサービスウェアは株式会社テリロジーホールディングスの連結子会社。EzAvaterはテリロジーが開発し、テリロジーサービスウェアが提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（フル機能ロボット1ライセンス、6ヶ月間）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月4日（開始、実績）
- 適用分野: 学校の定型業務自動化、教育現場の働き方改革・人材不足対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-13-5 ヒューリック九段ビル4F（テリロジーサービスウェア）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「提供期間：2022年11月4日〜2023年1月13日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「無償提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年11月4日〜2023年1月13日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「無償提供の開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年11月4日、無償提供を開始した」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「無償提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校を対象」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「対象は学校区分として記載され、特定相手先の概要はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象：幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「フル機能ロボット 1ライセンス（6ヶ月間）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2022年11月4日〜2023年1月13日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「無償提供概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1ライセンス（6ヶ月間）／2022年11月4日〜2023年1月13日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「CSR活動の一環として、無償提供の開始に至りました。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「CSR活動の一環として、無償提供の開始に至りました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校を対象」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「国産RPAツール「EzAvater」の無償提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「テリロジーが開発した国産RPAツール「EzAvater」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象区分のみ記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「EzAvater（イージーアバター）／https://www.ezavater.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本件に関するお問い合わせ先／会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「働き方改革の促進、社会貢献を行いたいという想い」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
