# ｐｌｕｓｚｅｒｏ（5132） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5132/filing/2025-h1
提出日: 2026-06-10
対象期間: 2025-11-01 〜 2026-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/5132
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YA77.pdf

## 要点

当中間会計期間（2025年11月1日〜2026年4月30日）では、売上・利益が前年同期比で増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも213,897千円（前年同期191,226千円）となりました。また、研究開発活動や「miraio」提供開始、AEIのAPI化等についての説明が記載されています。

## 事業

AIを中心としたIT・ハードウェア等のソリューション提供企業。中間会計期間（2025年11月1日〜2026年4月30日）はソリューション提供事業を単一セグメントとして取り扱い、売上高は851,514千円、営業利益は312,207千円、経常利益は312,767千円、中間純利益は196,181千円。サービス型とプロジェクト型を組み合わせ、AEIを活用した研究開発の商用化を推進。AEI基盤技術のAPI提供等のサービス型の役務提供を実施。中間連結財務諸表は作成していないため、連結ベースの主要指標の推移は記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 1,087億円
- フリーキャッシュフロー: 952億円

## セグメント

- AEI関連売上 / 売上高 3億円 / 売上構成比 29.6%
- その他売上 / 売上高 6億円 / 売上構成比 70.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当中間期の提出書類にて、AEIを核としたサービス型事業化、AEI基礎技術のAPI化による役務提供、仮想人材派遣関連技術のライセンス供与、ならびにコールセンター向け高信頼性AIエージェント「miraio」の提供開始が明示された。加えて、N4およびPSFが中核技術の一部として資産計上された技術として言及されたため、新規エントリを追加する。

- + N4中核技術
- + PSF中核技術

### 製品

コールセンター向け高信頼性AIエージェント「miraio」の提供開始が明示され、AEI関連売上の中核製品として追加された。また、既存のソリューション提供事業、仮想人材派遣、AEI関連のライセンス/情報提供、API化したAEI基礎技術の提供等について、当中間期の記載が更新された。

- + miraio（コールセンター向けAI）

### 技術

2026年6月10日提出の中間報告書で、AEIプラットフォームとコールセンター向け高信頼AIエージェント「miraio」の提供開始が技術として新たに明記されました。また、N4/PSFおよびAEI基礎技術API化、仮想人材派遣関連の技術情報提供が継続言及されています。

- + AEIプラットフォーム技術基盤
- + miraio高信頼AIエージェント

### 資本配分

2025年11月1日〜2026年4月30日の中間会計期間における設備投資、研究開発費、無配当方針の再記載を既存エントリへ追記し、あわせて新株予約権行使による株式発行収入と自己株式取得を新規エントリとして追加した。

- + 新株予約権行使による株式発行収入
- + 自己株式の取得

### ケイパビリティ構築

2026年6月提出の書類では、AEI活用のコールセンター向け高信頼性AIエージェント「miraio」の提供開始、およびAPI化したAEI基礎技術の提供が新たに明示された。また、開発ライセンス・利用ライセンスの供与、および仮想人材派遣に関する技術情報の提供が記載され、既存のAEI関連ライセンス枠・仮想人材派遣関連のライセンス供与項目に追記が必要となった。

- + miraio提供開始
- + AEI基礎技術のAPI提供

## 会社自身の言葉

### ソリューション提供（プロジェクト型・サービス型）とAI/DXの事業推進

- 「顧客の経営問題の解決や課題の達成に向けたワンストップ型のサービス・システム設計・開発・保守運用を提供する「プロジェクト型」および「サービス型」形態の組み合わせで事業を推進しており、AI/DXソリューション事業を中心に実施しています。」 — 顧客課題に対しワンストップで提供し、プロジェクト型・サービス型を組み合わせてAI/DXソリューション事業を推進する旨。
- 「AEI（Artificial Elastic Intelligence）を活用した研究開発の商用化を進め、サービス型への継続投資を行っています。」 — AEIの研究開発商用化とサービス型への継続投資を行う旨。

### AEIを活用した提供開始・サービス（miraio、API/役務提供）

- 「AEIを活用したコールセンター向け高信頼性AIエージェント「miraio」の提供を開始しました。」 — コールセンター向け高信頼性AIエージェント「miraio」の提供開始を行った旨。
- 「仮想人材派遣に関する技術情報の提供や開発ライセンス・利用ライセンスの供与、関連事業・サービスの立上支援、API化したAEI基礎技術の提供等のサービス型の役務提供を実施しています。」 — 仮想人材派遣に関する技術情報提供、ライセンス供与、立上支援、API化AEI基礎技術の提供などを行う旨。
- 「API化したAEI基礎技術の提供」 — API化したAEI基礎技術の提供を行う旨。
- 「API化したAEI基礎技術の提供等のサービス型の役務提供を実施しています。」 — API化したAEI基礎技術の提供等によりサービス型の役務提供を実施する旨。

### AEI基盤技術・中核技術の言及（横断的基盤／資産計上技術）

- 「AEIプラットフォーム（AEI基礎技術の提供・API化などの形で横断的に活用される技術基盤）」 — AEIプラットフォーム（AEI基礎技術の提供・API化等の技術基盤）としての位置づけ。
- 「仮想人材派遣に関する技術情報の提供」 — 仮想人材派遣に関する技術情報提供を行う旨。
- 「関連事業・サービスの立上支援」 — 関連事業・サービスの立上支援を行う旨。
- 「N4（中核技術の一部として資産計上された技術の名称の一部として言及）」 — 資産計上された中核技術の一部として言及されるN4の名称の一部。
- 「PSF（中核技術の一部として資産計上された技術の名称の一部として言及）」 — 資産計上された中核技術の一部として言及されるPSFの名称の一部。

### 財務・数値の具体的記載（キャッシュフロー/研究開発費/配当）

- 「有形固定資産の取得による支出：1,556千円」 — 有形固定資産の取得による支出に関する数値。
- 「自己株式の取得による支出：124,819千円」 — 自己株式の取得による支出に関する数値。
- 「新株予約権の行使による株式の発行による収入：11,676千円」 — 新株予約権の行使による株式発行による収入に関する数値。
- 「634千円」 — 研究開発費総額の数値（634千円）。
- 「配当なし」 — 配当を行っていない（配当なし）旨。
