# ｐｌｕｓｚｅｒｏ（5132） 2026年10月期第3四半期決算に関するＱ＆Ａおよびオンライン説明会動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5132/disclosure/20260910534368
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5132

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期決算に関する投資家の質問と会社回答、およびオンライン説明会動画を公開した。大型案件の進捗、サービス型売上、M&A、人員・採用方針などを説明したが、具体的な受注額や達成確度は開示していない。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の決算内容への理解を深めるため、自主的に開示したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 累計の営業利益率は他社に劣らない収益性と説明。ただし数値はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 7月売上1.91億円、3Q粗利率低下への説明はあるが、3か月の損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 売上・利益の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 今期売上目標に対する3Q累計進捗率は70％未満
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 大型案件の時期ずれ、顧客側の社内調整、パートナー企業が担う部分の原価構造など。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: miraio導入済み4社、コールセンター型のプライム上場企業2社、導入準備中の行政機関1機関、その他領域のパートナー3社、退職者は全社員の5％超
- 単価と数量の指標: ユニットエコノミクスとしてLTVとCACの関係に言及。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 社員数が減少。退職者は全社員の5％超。人数の実数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 大型案件の時期ずれや顧客側事情など、不確実性への言及はあるが数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 桁違いの成長、時価総額の桁を変えることを目標とする意識に言及。具体的な数値・年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点で具体的な計画はないが、必要と判断すれば選択肢から排除しない
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 契約済み・受注済みの具体的状況は開示を控えた
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 大型案件の売上・利益への織り込み、海外展開、Virddy、AIコーディング、M&A、採用、サービス型売上、IR・PR、株主還元など
- 新しい施策: M&Aの検討強化、新卒採用を含む人材確保、行政機関向け展開、サービス型売上への転換、IR体制への人材確保・投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「3Qまでの累計進捗率が70％を下回っています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「7月の売上1.91億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画からの下方修正を経た今期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件は時期のずれが読みにくく、予測が難しい」／「お客様社内での調整に相応の時間を要している」／「パートナー企業様が担っている部分の原価構造が影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の動向にお客様側の事情も含めて左右される部分」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「パートナー企業様が担っている部分の原価構造が影響したことが主因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4Q単体で7億円近い売上が必要」／「3Qまでの累計進捗率が70％を下回っています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「この不確実性と計画の蓋然性をどう折り合わせるか」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q単体で7億円近い売上が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期からの新しい中期経営計画」／「時価総額の桁が変わることを目標とする意識」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後はこれまで以上に積極的に検討するフェーズ」／「新卒採用も含めた人材確保を検討」／「行政機関への展開は今後本格的に取り組んでいきたい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プライムの会社様は2社」／「4社に導入済み」／「行政機関1機関」／「パートナー…3社」／「全社員の5％超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「対応範囲の拡大は確実に進んでいます」／「社員数が減少」／「5社から今回3社へと減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユニットエコノミクス（LTVとCACの関係等）に着目」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「退職者が全社員の5％超」／「社員数が減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「他社と比較してベストオーナー」／「市場規模・シェアの数値の記載なし」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社株買いについては…必要と判断すれば選択肢から排除するつもりはありません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点で具体的な計画はありません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資を加速させたい」／「具体的な織り込み水準をお示しすることは差し控え」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「お問い合わせ、ご質問等に関しまして、その内容と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質問1」から始まり、決算関連のQ&Aが大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「このタイミングでの開示は控えさせていただきます」／「達成確度を具体的な数値でお示しすること…控えさせていただきたい」／「お答えは控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では確実に達成できるとは言い切れず」／「現時点では未定」／「検討している段階」／「時期や対象について現時点で決まっているものはなく」」）
