# ｐｌｕｓｚｅｒｏ（5132） 開発期間・工数の90%以上削減を目指す「AI駆動開発」プラットフォームの活用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5132/disclosure/20260909533489
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5132

## 何が変わったか

自社開発の「AI駆動開発」プラットフォームを、複数の実案件で活用し始めた。納品済み案件では開発期間を30～50%、開発工数を25～50%削減できており、今後は削減効果を90%以上に高めることを目指している。

## 会社が挙げた理由

AIコーディングツールへの指示方法がエンジニアごとに異なり、効率化の度合いに差が生じていたため、AIを組み込んだ業務プラットフォーム上で開発を行い、熟練者の知見やナレッジを蓄積して業務レベルを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI駆動開発プラットフォーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発したプラットフォームを用いて複数の顧客案件を開発・納品している取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月9日（活用開始の発表。実案件での活用・納品は既に実施済み）
- 適用分野: システム開発、要件定義、設計・開発・テスト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発期間の短縮率30%～50%、開発工数の削減率25%～50%。今後、90%以上まで高めることを目指す
- 利用実績: 複数の実際の案件で活用し、お客様への納品済み（案件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「複数の実際の案件において当社が開発した AI 駆動開発プラットフォームを用いて、お客様への納品を済ませています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月９日」「活用開始について」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「活用開始について、下記のとおり、お知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「お客様への納品を済ませています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「以下の効果が確認されています」「90%以上まで高めたい考えです。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様への納品」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「複数の実際の案件」「お客様への納品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様への納品を済ませています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「開発期間の短縮率：30%～50%」「開発工数の削減率：25%～50%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点では以下の効果が確認されています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点では以下の効果が確認されています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開発期間の短縮率：30%～50%」「現時点では」「今後…90%以上まで高めたい」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の見通しに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「複数の実際の案件」「お客様への納品」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT ソリューション事業を継続的に実施、伸長」「当社内でシステム開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「IT ソリューション事業を継続的に実施」「AI 駆動開発プラットフォームの活用開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で開発した『AI 駆動開発』のプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ｐｌｕｓｚｅｒｏ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「複数の実際の案件において…納品を済ませています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「表中の「従来の開発」と「AI 駆動開発プラットフォームを用いた開発」の比較。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「当社の AI 駆動開発プラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ｐｌｕｓｚｅｒｏ」「（コード番号：5132 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で AI が支援」「自律的なプロセス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI が自律的に進めるとリスクが高いポイント」「エンジニアの介入を強制する仕組み」「エンジニアではない方が Claude Code を用いて開発できる程度の難易度のものではありません。」」）
