# ｐｌｕｓｚｅｒｏ（5132） 2026年10月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5132/disclosure/20260909533474
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5132

## 何が変わったか

3Q累計は売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね7割弱まで進んだ。AIオペレーターなどAEI関連サービスの導入が進み、人月単価と利益率も上昇している。

## 会社が挙げた理由

AIコーディングの効果、大規模案件の増加、サービス展開件数の拡大により人月単価が上昇したこと、AEI関連サービスの導入が進んだこと、売上総利益率が改善したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 経常利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 売上総利益率: {"value":61.5,"unit":"%","yoy_change_pt":3.5}
- 営業利益率: {"value":37.4,"unit":"%","yoy_change_pt":3.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2},"売上総利益率":{"value":60.5,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":39,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2010,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1211,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":743,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":743,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":475,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":67.7,"売上総利益":69.1,"営業利益":68.5,"経常利益":68.5,"純利益":68.2}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益とも均衡した進捗で、収益性を維持しながら通期予想達成へ前進
- セグメント別実績: 単一セグメント（ソリューション提供事業）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引社数":"128件（3Q累計）／114社（直近1年間）","プロジェクト数":"86件（3Q累計）／150件（直近1年間）","1社当たり売上額":"13.6百万円（3Q累計）／15.3百万円（直近1年間）","人月単価":"230万円（前四半期比+12.8%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":107,"単位":"名","期中増減":"前年同期比-6名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年10月期（最終年度）","売上高":27,"売上高単位":"億円","営業利益":13,"営業利益単位":"億円","営業利益率":50,"営業利益率単位":"%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIコーディングの本格導入と外販検討、高信頼性AIエージェントのサービス開発開始、営業分野におけるAEI本格適用プロジェクト、2027年10月期～2029年10月期を対象とする新中期経営目標の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「３Q累計進捗率は売上67.7%、営業利益68.5％、純利益68.2%」および表の各科目の「進捗率」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益とも均衡した進捗で、収益性を維持しながら通期予想達成へ前進」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体では、前年同期比 +39.2%」および「3Q売上は509百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・売上総利益・営業利益は金額ベースで四半期過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人月単価は、230万円…と大幅向上。利益率向上に寄与」および「AIコーディングの効果、大規模案件の増加…で上昇」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員単価は、230万円（前四半期比+12.8％）と大幅向上。利益率向上に寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ソリューション提供事業の単一セグメントの会社」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「本格的なPR&広告宣伝等のマーケティング活動を開始予定。当初予定より遅延」および「正社員数…107名、前年同期比-6名」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と進捗は記載されているが、予想前提の数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q累計進捗率は売上67.7%、営業利益68.5％、純利益68.2%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標 売上27億円 営業利益13億円（営利率50%）」および「2026/10業績予想 売上20億円…営業利益7.43億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高信頼性AIエージェントのサービス開発の本格開始」および「2027/10期～2029/10期対象の三年間の新中期経営目標を策定する」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AEI関連売上比率」「サービス型売上比率」「取引社数」「プロジェクト数」「人月単価」「AIオペレーター導入社数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1社あたり売上高は前年比で+13%増加」「人月単価…前四半期比+12.8％」「4社への導入完了、7社が導入準備中」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数と1社当たり売上の推移」および「正社員数・直接稼働人月および人月単価の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は107名」および「前年同期比-6名」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期第３四半期 決算説明資料」で、業績グラフやKPI資料が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「AEIの差別化」「取締役」「AEI事業内容」などのページが含まれる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績達成…推移」「開始予定」「開発を検討中」「発表時期は未定」。」）
