# ｐｌｕｓｚｅｒｏ（5132） AIオペレーター「miraio AI 代表電話」提供開始。ハルシネーションを極限まで抑え、人間らしい自然な対話で受付業務を自動化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5132/disclosure/20260716595128
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5132

## 何が変わったか

pluszeroとアップセルテクノロジィーズが共同開発した、企業の代表電話・部署電話の受付を自動化するAIオペレーター「miraio AI 代表電話」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

人材不足やリモートワークの普及により業務効率化の課題となっている代表電話対応を自動化し、電話対応工数・人件費の削減、営業電話の自動ブロック、機会損失の防止、労働生産性の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: miraio AI 代表電話、次世代型AIエンジン PUT、AEI（Artificial Elastic Intelligence）
- 相手先: アップセルテクノロジィーズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都豊島区西池袋5-26-19 陸王西池袋ビル6階、代表者：代表取締役CEO 高橋良太／代表取締役CFO 江原正樹、事業内容：PUT事業（AI開発・提供）・UPSELLCLOUD事業・インサイドセールス事業・トラベルエージェント事業。和製AIオペレーター（商標登録6796639）、和製デジタルヒューマン（商標登録6787248）。
- 当社との関係: 共同開発。pluszeroのAEI技術と、アップセルテクノロジィーズのコールセンター運営ノウハウを融合。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月16日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業の代表電話・部署電話の受付、一次受付・取次、FAQ・問い合わせ対応、営業電話対応、緊急エスカレーション。特定業界・各業務領域向けパッケージへの展開も予定。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録6796639、商標登録6787248（アップセルテクノロジィーズの商標）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アップセルテクノロジィーズが20年以上・累計8,200社超を支援（本サービスの利用実績とは記載されていない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月16日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「開発・展開を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アップセルテクノロジィーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アップセルテクノロジィーズ株式会社との共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都豊島区…」「代表者：…」「事業内容：PUT事業…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「20年以上・累計8,200社超の支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計8,200社超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「独自技術『AEI』の社会実装をさらに推進」「企業の業務効率化と労働生産性の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIオペレーター『miraio AI 代表電話』提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業の代表電話および部署電話の受付業務を自動化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『miraio AI 代表電話』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発による」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ハルシネーションを極限まで抑え」「次世代型AIエンジン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本サービスの導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる定型文の音声案内（ボイスボット）ではなく」「LLMの回答を直接返さない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「miraio AI 代表電話」「AEI」「PUT」「商標登録6796639」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：5132 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型」「人間に近い自然で心地よい音声対話」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ハルシネーションリスクを極限まで抑制」「24時間365日の対応も可能です」「今後の展開」」）
