# ｐｌｕｓｚｅｒｏ（5132） 2026年10月期第2四半期決算に関するＱ＆Ａおよびオンライン説明会動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5132/disclosure/20260611568724
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/5132

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期決算に関する投資家からの61件の質問と回答を公開し、業績の進捗、AIサービスの導入遅延、IR・PRの遅れ、今後の成長施策を説明した。売上の進捗は通期計画比約98％だが、営業利益と純利益は計画を20〜30％上回っているとした。

## 会社が挙げた理由

上期は受託業務による売上拡大よりも、miraio、Brain Plus for Sales、AIコーディングの生産性向上にエンジニア・サイエンティストのリソースを優先配分したため。AI導入や大規模案件の情報公開が遅れているのは、顧客・パートナーなど複数の関係者との調整が必要なためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 約40%、前年同期比の増減はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上高成長率":"30%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約98%","営業利益":"計画を20〜30%超過","純利益":"計画を20〜30%超過"}
- 計画に対する自己評価: 最初から意識的に立てた計画通りの結果
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 上期にサービス開発へリソースを優先投下、受託業務への配分を抑制、既存顧客へのフォーカス、導入準備案件の導入済み移行を優先
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期にサービス開発へリソースを重点配分する計画。ただし、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 元の中期経営目標への今期中の到達は難しく、達成可能性は5%程度との認識。目標額・目標年度の詳細はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2回目の自社株買いは現時点で未検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内の顧客対応業務に従事する労働者の10〜20%程度をAEIの対象市場と試算
- 質疑応答の論点: 株価下落の要因と対策、AEIオペレーターの対応範囲・導入遅延、IR・PRの遅延と開示時期、通期計画および中期経営目標の達成可能性、大手企業との提携・M&A、株主還元・自社株買い、LLM依存リスクとAEIの競争優位
- 新しい施策: 営業分野のAI本格活用プロジェクトの成果を起点としたIR・PR・マーケティング、言語化・ルール化プロセスのAI化・自動化、コンサル会社等との業務ヒアリング分担の検討、パートナー経由のOEM提供拡大、自己成長AIの開発、有償ストックオプションの再実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画対比で売上は約98%進捗、営業利益・純利益はともに20〜30%超で計画を上回って」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は約98%進捗、営業利益・純利益はともに20〜30%超で計画を上回って」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期は…リソースをサービス開発に優先投下しました」「先行投資を選択した構図です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「サービス開発に優先投下」「リカーリング型のビジネスモデルへの転換が進んでいます」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上成長率が+6.8％」「上期は…サービス開発に優先投下」「売上は約98%進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期重点配分の理由として…上期は…リソースをサービス開発に優先投下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上は約98%進捗、営業利益・純利益はともに20〜30%超で計画を上回って」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「元の目標数字への到達は厳しい状況です。達成可能性は5%程度まで落ちてしまった」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「言語化・ルール化プロセス自体のAI化・自動化」「OEM的に…今後も…積極的に進めていく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「営業利益率約40%」「導入準備中に関しては、1社増加」「利用ユーザー数も2社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「導入準備中に関しては、1社増加」「利用ユーザー数も2社のまま」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の顧客対応業務に従事する労働者の10〜20%程度が対象市場と試算」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「組織的にオーソライズされた還元策は現時点ではありません」「投資継続か配当かの最適配分を真剣に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「一つの方策としては考えられる状況」「社内での協議は未実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質問1」「回答1」から「質問61」「回答61」まで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が投資家からの質問と回答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開示対象外となります」「回答を差し控えさせていただきます」「数値での回答は控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「時期を確約できない状況」「具体的な時期については…発表時に可能な範囲でお示しする予定」」）
