# ｐｌｕｓｚｅｒｏ（5132） 2026年10月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5132/disclosure/20260610567321
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5132

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して営業利益と純利益は上期時点で超過した。AEI関連サービスの導入拡大やAIコーディングによる生産性・利益率の改善が進む一方、マーケティング施策の実施時期は遅れている。

## 会社が挙げた理由

3月決算顧客の駆け込み需要を背景に2～3月の売上が高水準で推移し、4月も前年同月比で伸長した。また、AIコーディングによる開発生産性向上、人月単価の上昇、AEI関連サービスの導入拡大が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 純利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 売上総利益率: {"value":62.1,"unit":"%","yoy_change_pt":3}
- 営業利益率: {"value":36.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益率40%（第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2010,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1211,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":743,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":743,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":475,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":42.4,"営業利益":42,"当期純利益":41.2}
- 計画に対する自己評価: 想定どおりの推移・順調に推移
- セグメント別実績: 単一セグメント（ソリューション提供事業）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引社数":115,"プロジェクト数":86,"1社当たり売上額":10.9,"人月単価":2,"単位":"社・件・百万円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":110,"単位":"人","期中増減":"前年同期比-2名"}
- 業績見通しの前提: {"売上高成長率":30,"単位":"%","営業利益成長率":43,"営業利益率":37,"売上総利益率":60}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"最終年度（2026年10月期）","売上高":2700,"営業利益":1300,"営業利益率":50,"単位":"百万円・%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIオペレーターmiraioの導入拡大、Brain Plus for Salesの正式リリース、AIコーディングの本格導入・外販検討、営業・マーケティング・M&A・資産運用向け高信頼性AIエージェントのサービス開発、エンタメ分野へのAEI適用、2027年10月期～2029年10月期を対象とする新中期経営目標の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「２Q累計進捗率は売上98.4%、営業利益120.1%、純利益132.6%」「年度進捗率は売上42.4%、営業利益42.0%、純利益41.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績達成とサービス体質への転換を両立して推移、2Qは順調」「想定どおりの推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第二四半期においては営業利益率40%での着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高の営業利益率を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3月決算顧客の駆け込み需要」「AIコーディングによる市場の変化への対応」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「3月決算顧客の駆け込み需要を背景に、2〜3月の売上が高水準」「2社への導入完了、6社が導入準備中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ソリューション提供事業の単一セグメントの会社」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「IR/PRの実施時期は当初予定より遅延」「案件の大規模化、受注リードタイムの長期化によって、売上についてはラグがある」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上成長率は30%、営業利益の成長率は43%」「営業利益率37%、売上総利益率60%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の織込額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想達成に向けて進捗」「本格的なPR&広告宣伝等のマーケティング活動を開始予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標 売上27億円、営業利益13億円（営利率50%）」「2026/10業績予想 売上20億円、営業利益7.43億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Brain Plus for Sales…正式にリリース」「新しくエンタメ分野へAEIを適用」「2027/10期～2029/10期対象の三年間の新中期経営目標を策定する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数、案件数」「1社あたり売上高」「正社員数は110名」「人月単価は…200万円」「AEI関連売上比率29.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引先社数、案件数は前年同期比で堅調に増加」「1社あたり売上高は前年比で+17%増加」「人月単価は…上昇して200万円に」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数、プロジェクト数、1社当たりの平均売上高」「正社員数・直接稼働人月および人月単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は110名」「前年同期比-2名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の主な投資としては、①人材投資、②研究開発投資、③AEIの拡販・拡大を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期第２四半期決算説明資料」および業績ハイライト・グラフ・KPI資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「AEIの差別化」「取締役」「AEI事業内容」などの頁が多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「発表時期は未定。遅くても2027/1には発表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開始予定」「緩和される見込み」「発表時期は未定」」）
