# ｐｌｕｓｚｅｒｏ（5132） プラスゼロ、ホリイフードサービスへAIオペレーター「miraio」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5132/disclosure/20260515538851
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5132

## 何が変わったか

pluszeroとアップセルテクノロジィーズが共同開発・運営するAIオペレーター「miraio」を、ホリイフードサービスの「隠れ菴 忍家」2店舗で提供・稼働開始した。電話による予約受付などをAIで自動化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

飲食店の予約受付業務を効率化し、人手不足を解消するとともに、店舗スタッフが接客に集中できる環境を整え、ユーザー利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIオペレーター「miraio」、ホリイフードサービス用miraio
- 相手先: アップセルテクノロジィーズ株式会社、ホリイフードサービス株式会社
- 相手先の概要: アップセルテクノロジィーズ株式会社：東京都豊島区、本社、代表取締役CEO グループ会長 高橋良太／代表取締役CFO 江原正樹、AI開発・提供等、ホリイフードサービス株式会社：茨城県水戸市、代表取締役社長 藤田明久、飲食店のチェーン展開・運営
- 当社との関係: アップセルテクノロジィーズ株式会社とは共同開発・運営。ホリイフードサービス株式会社とは3社で連携して開発し、同社店舗へ提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月18日（月）より（実績・稼働開始）
- 適用分野: 飲食店の予約受付、店舗運営、外食産業のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許技術「AEI」に関する特許を2021年9月に取得。特許番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 蕨駅東口店、八潮駅前店
- 拠点の規模: 2店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年5月18日から2店舗で利用開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『隠れ菴 忍家』の2店舗にて2026年5月18日(月)より提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社で連携してかねてより開発を進めてまいりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「利用開始日: 2026年5月18日(月)〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてより開発を進めてまいりました『ホリイフードサービス用miraio』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年5月18日」／「2026年5月18日(月)より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AIオペレーター『miraio』を提供開始」「導入されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アップセルテクノロジィーズ株式会社」「ホリイフードサービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アップセルテクノロジィーズ株式会社と共同開発・運営」「ホリイフードサービスと3社で連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要に所在地・代表者・事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ホリイフードサービス株式会社」「蕨駅東口店、八潮駅前店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入店舗: 蕨駅東口店、八潮駅前店」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アップセルテクノロジィーズ株式会社」「ホリイフードサービス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2店舗」「2026年5月18日(月)〜」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「導入店舗の順次拡大を強力にバックアップ」「次世代型の店舗運営モデルの確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIオペレーター『miraio』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『隠れ菴 忍家』の2店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ホリイフードサービス用miraio」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社がアップセルテクノロジィーズと共同開発・運営するAIオペレーター」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社pluszero（中略、以下『当社』）は…提供開始することをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「蕨駅東口店、八潮駅前店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ホリイフードサービス株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIオペレーター『miraio(ミライオ)』」「当社の特許技術『AEI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：5132 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「外食産業のDXを強力に推進」「次世代店舗運営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
