# ｐｌｕｓｚｅｒｏ（5132） 2026年10月期第1四半期決算に関するＱ＆Ａおよびオンライン説明会動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5132/disclosure/20260313581476
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5132

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期決算について、投資家から寄せられた31項目の質問と会社の回答を公開した。あわせて、オンライン決算説明会の動画視聴情報も案内している。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解を深めるため、自主的にQ&Aを公開したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 上場AI企業の中で最高水準を維持しているとの説明はあるが、率と前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qは対計画比でビハインド。ただし通期計画の達成は可能と判断
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 受託型からサービス型への事業構造転換、売上計上タイミングへの一時的影響、AIオペレーターの本格稼働、大手金融機関案件の進展
- 主要KPI: 導入社数2社、導入準備中企業7社、AI比率3分の1、通期中計目標の達成確率30%、オンライン説明会平均視聴者数50名前後
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。高度人材を積極採用する方針
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: AI比率を売上の3分の1まで引き上げる構造転換を実現。目標達成確率は30%から大きく変化していない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 実施理由・狙いの説明はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 営業支援領域は市場規模が大きいとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 自己株式取得、フィジカルAIとAEI、導入社数、株価・IR、PoC、AIオペレーター、miraio、Brain Plus for Sales、採用、競争優位性、通期計画達成見通しなど31項目
- 新しい施策: 自己株式取得、導入事例を軸にしたIR・PR強化、AEIのOEM提供・ハードウェア展開の検討、AIオペレーターの稼働映像を使ったPR、飲食・ドライブスルー向けパッケージ展開、スーパーエンジニア・スーパーサイエンティスト級人材の採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Q は受託型からサービス型への事業構造転換が集中した時期」「通期計画の達成は可能と判断しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「1Q は対計画比でビハインドとなっています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ&Aであり、1Qの累計・単独の財務数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場 AI 企業の中で最高水準の営業利益率を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上計上タイミングに一時的な影響が生じました」「AI オペレーターの本格稼働や大手金融機関案件の進展」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「受託型からサービス型への事業構造転換が集中した時期」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「1Q は対計画比でビハインド」「売上計上タイミングに一時的な影響が生じました」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競合リスク」「導入に要する期間がある点」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に向けた事業基盤の整備は完了」「下半期以降の業績拡大を見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「達成確率は 30%から大きく変化していない」「売上に占める AI 比率を三分の一まで引き上げるという AI 主体企業への構造転換も実現」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式取得」「今後は具体的な導入事例の公表に合わせて IR・PR を強化」「高度人材については積極的に採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入社数は 2 社」「導入準備中の企業数が 7 社」「AI 比率を三分の一」「達成確率は 30%」「平均 50 名前後」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「導入準備中の企業数が 7 社に増えています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スーパーエンジニア・スーパーサイエンティスト級の人材獲得を優先する方針」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模が大きく」「上場 AI 企業の中で最高水準」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な株主還元（トータルリターン向上）に資すると判断」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は業績悪化への対応ではなく、株価対策を目的とした戦略的な判断」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広報費用も一定程度投下し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「ご質問等に関しまして、その内容と回答を下記のとおりお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問31までの決算関連Q&Aが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での具体的な開示は差し控えさせていただきます」「現時点での個別開示は困難な状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「公表できる見込み」「展開については期待できる状況」「最終的な意思決定は顧客側に委ねられる」」）
