# ｐｌｕｓｚｅｒｏ（5132） 2026年10月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5132/disclosure/20260311579692
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5132

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。AEI関連売上の拡大や新サービスの販売開始が進む一方、AIオペレーターの導入準備や自己株式取得も具体化した。

## 会社が挙げた理由

AEI関連売上の拡大、AIコーディングによる人月単価の上昇、既存顧客売上の安定、ならびに年度末に向けた顧客の駆け込み需要が挙げられている。営業利益率については、AEIへの重点投資を継続していることが背景として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 売上総利益率: {"value":60.5,"yoy_change_pt":2.5}
- 営業利益率: {"value":32.4,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":391,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2010,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1211,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":743,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":743,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":475,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.5%","営業利益":"17.1%","純利益":"17.7%","売上総利益":"19.5%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: 単一セグメント（ソリューション提供事業）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引社数":75,"プロジェクト数":86,"1社当たり売上額":5.2,"人月単価":180,"単位":"百万円または万円（資料記載単位）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":112,"単位":"名","期中増減":"前年同期比+7名"}
- 業績見通しの前提: 季節性（3月決算顧客の年度末需要、2～3月に売上が大きくなる傾向）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":50,"unit":"%"},"目標年度":"2026年10月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"最大100,000株","取得総額":200,"単位":"百万円","取得期間":"2026年3月12日～5月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIオペレーター『miraio』の金融機関向け最終テスト、AI商談シミュレーター『Brain Plus for Sales』の販売開始、AIコーディングの本格導入、高戦略性AIエージェントのサービス開発開始、上場後初となる自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「１Q累計進捗率は売上19.5%、営業利益17.1％、純利益17.7%」および表の売上総利益19.5％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績達成とサービス体質への転換を両立して推移」「通期達成に向けた進捗は許容範囲内の水準」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/10 1Q」の売上391百万円、営業利益126百万円、当期純利益84百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「AEI関連売上の前年対比178％成長、季節性、AIコーディングによる人月単価上昇などを文章・図で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AEI関連売上は前年対比で178%成長。AEI売上比率は34%まで向上」「サービス体質への転換」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ソリューション提供事業の単一セグメントの会社」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率は前年34％から26/10期1Q32.4％、通期予想37.0％。また「AEIへの重点投資を継続」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2〜3月の需要期に向け、受注・稼働の積み上げを継続中」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2〜3月の需要期に向け、受注・稼働の積み上げを継続中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営目標「売上27億円、営業利益13億円（営利率50%）」、2026/10業績予想「売上20億円、営業利益7.43億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Brain Plus for Sales」の販売開始、「AIコーディングの本格導入決定」、「高戦略性AIエージェントのサービス開発の本格開始」、「自己株式取得を決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料25頁、18頁、20～24頁に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AEI関連売上は前年対比で178%成長」「売上総利益率も60.5%（前年差+2.5pt）」「人月単価は…180万円に」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数、案件数、1社あたり売上高」「正社員数・直接稼働人月および人月単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は112名」「前年同期比+7名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上場後初となる自己株式取得を決議」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「最大100,000株、取得の総額2億円、取得期間は3月12日から5月31日」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・AEIの差別化・取締役紹介・サービス概要の頁が複数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「発表時期は未定。遅くても2027/1には発表」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「導入次第IRにて開示予定」「新規ソリューションを開発中」「発表時期は未定」「現時点見通し」。」）
