# 代表取締役社長の逮捕・辞任等に伴うレピュテーション影響｜リンカーズ（5131）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「なお、適時開示にて公表しております一連の事象に伴うレピュテーション面での影響については、当中間連結会計期間においては、業績への直接的な影響は限定的であると認識しておりますが、引き続きその動向を注視してまいります。」 — 代表取締役社長の逮捕・辞任等に伴うレピュテーション面の影響を新たなリスクとして開示している。現時点では業績への直接的影響は限定的とし、今後の動向を注視している。 (https://komori.app/company/5131/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 対処 「なお、適時開示にて公表しております、2026年１月20日付「当社代表取締役社長の逮捕に関する報道について」、同年１月21日付「当社代表取締役社長の異動（辞任）について」、及び同年２月６日付「当社役員の起訴及び取締役辞任についてのお知らせ」による影響につきましては、当中間連結会計期間における業績への直接的な影響は限定的であると捉えております。」 — 代表取締役社長の逮捕・辞任等に関する事象を記載しつつ、当中間期の業績への直接的影響は限定的と説明している。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260316582780)
- 2026-05-22 顕在化 「新規顧客及び導入検討先において、当社との取引開始・新規導入に係るコンプライアンス確認、社内審査及び意思決定プロセスが長期化し、案件によっては一時停止する事象も生じており」 — 前代表取締役に関する事案に伴うレピュテーション面の影響が、取引開始・新規導入の審査長期化及び案件の一時停止として実際に表れた。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260521543647)
- 2026-06-12 顕在化 「当社前代表取締役に関する一連の事案の発生及び公表を契機として、一部の新規顧客及び導入検討先におけるコンプライアンス確認・社内審査が慎重化し、新規導入・新規受注の進捗に影響が生じたこと等を踏まえ、通期連結業績予想を下方修正」 — 前代表取締役に関する事案を契機とした顧客側の確認・審査の慎重化が、新規導入・新規受注の進捗への影響として記載されている。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260612569323)
- 2026-06-12 顕在化 「当社元代表取締役に関する一連の事案の発生及び公表を契機として、特に新規顧客及び導入検討先において、当社との取引開始・新規導入に係る確認及び意思決定プロセスが長期化する場面も見受けられております」 — 元代表取締役に関する事案を契機に、新規顧客及び導入検討先の確認・意思決定プロセス長期化が実際に発生している。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260612569334)
- 2026-09-11 顕在化 「なお、当社元代表取締役に関する一連の事案の発生及び公表により、一部の新規案件において受注及び導入の遅れが生じましたが、当社は、新たな経営体制のもと、ガバナンス体制の強化を進め、事業の安定運営に取り組んでおります。」 — 元代表取締役に関する事案の発生及び公表に伴い、一部新規案件の受注・導入の遅れが実際に生じたと記載している。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260911534864)
- 2026-10-05 顕在化 「なお、当社元代表取締役に関する一連の事案の発生及び公表により、一部の新規案件において受注及び導入の遅れが生じましたが、当社は、新たな経営体制のもと、ガバナンス体制の強化を進め、事業の安定運営に取り組んでおります。」 — 元代表取締役に関する事案の発生・公表により、一部の新規案件で受注及び導入の遅れが生じたと記載している。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20261002545405)
