# 売上高・営業利益・経常利益の中長期的成長｜リンカーズ（5131）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、持続的な事業拡大と企業価値の向上を図っていくために、売上高、営業利益及び経常利益の中長期的な成長を重要指標としております。」 — 業績面では売上高、営業利益、経常利益の中長期的な成長を重要指標としている。 (https://komori.app/company/5131/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間における経営成績は、売上高1,259,870千円（前年同期比16.0％増）、営業利益124,641千円（前年同期比21.5％増）、経常利益119,052千円（前年同期比17.4％増）、四半期純利益96,367千円（前年同期比5.5％増）となりました。」 — 中長期的な売上高・利益成長という重要指標について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5131/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「以上の結果、当事業年度の売上高は1,607,768千円（前年同期比13.8％増）、営業利益は85,750千円（同30.9％増）、経常利益は80,223千円（同26.3％増）、当期純利益は102,170千円（同108.5％増）となりました。」 — 中長期的な売上高・利益成長を重要指標とする方針に対し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回った。 (https://komori.app/company/5131/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期累計期間における経営成績は、売上高363,168千円（前年同期比0.0％減少）、営業損失90,370千円（前年同期は営業損失17,649千円）、経常損失90,605千円（前年同期は経常損失23,983千円）、四半期純損失63,661千円（前年同期は四半期純損失26,852千円）となりました。」 — 中長期的な売上高・利益成長という重要指標に対し、当第１四半期は売上高が前年同期比で横ばいとなり、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5131/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期累計期間における経営成績は、売上高659,510千円（前年同期比6.3％減少）、営業損失160,075千円（前年同期は営業損失32,932千円）、経常損失160,513千円（前年同期は営業損失39,321千円）、四半期純損失113,193千円（前年同期は四半期純損失41,477千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比6.3％減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5131/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,104,007千円（前年同期比12.4％減）、営業損失は164,804千円（前年同期は営業利益124,641千円）となり、営業外収益として補助金収入99,947千円を計上したことから、経常損失は65,375千円（前年同期は経常利益119,052千円）、四半期純損失は48,073千円（前年同期は四半期純利益96,367千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比12.4％減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失に転じており、売上高・利益の中長期的成長という重要指標に対して業績が悪化した。 (https://komori.app/company/5131/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「以上の結果、当事業年度の売上高は1,464,541千円（前年同期比8.9％減）、営業損失は223,432千円（前年同期は営業利益85,750千円）、経常損失は124,130千円（前年同期は経常利益80,223千円）、当期純損失は200,744千円（前年同期は当期純利益102,170千円）となりました。」 — 売上高が前期比8.9％減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも損失に転じたため、売上高・利益の中長期的成長という重要指標に対する業績悪化が通期で確認された。 (https://komori.app/company/5131/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は608,143千円、営業損失は279,549千円、経常損失は249,705千円、親会社株主に帰属する中間純損失は250,996千円となりました。」 — 売上高608,143千円に対し営業損失279,549千円、経常損失249,705千円、親会社株主に帰属する中間純損失250,996千円となった。今回は中間連結財務諸表の初年度で比較分析は行われていない。 (https://komori.app/company/5131/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は644,298千円（前年同期比5.9％増）、営業損失は395,399千円（前年同期は営業損失279,549千円）、経常損失は395,180千円（前年同期は経常損失249,705千円）、親会社株主に帰属する中間純損失は388,145千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失250,996千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比5.9％増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大し、売上高・利益の中長期的成長という重要指標に対して利益面の悪化が続いた。 (https://komori.app/company/5131/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は644,298千円（前年同期比5.9％増）、営業損失は395,399千円（前年同期は営業損失279,549千円）、経常損失は395,180千円（前年同期は経常損失249,705千円）、親会社株主に帰属する中間純損失は388,145千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失250,996千円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260316582780)
- 2026-03-16 悪化 「新規プロダクト「Linkers TX」や「LFB」への投資拡大と、人材採⽤（101人→110人）を先行して強化したことから費⽤が増加」 — 売上高は前年同期比5.9％増となった一方、成長投資と採用強化により営業損失は前年同期比で拡大しており、利益面の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260316582813)
- 2026-05-22 悪化 「期初に策定した業績予想数値を達成することは困難であると判断したため、通期連結業績予想を下方修正することといたしました。」 — 通期業績予想が売上高1,658百万円から1,340百万円へ、営業損失が368百万円から683百万円へ下方修正され、売上高・利益の成長目標に対する業績悪化が示された。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260521543647)
- 2026-06-12 悪化 「売上高は、「Linkers for BANK」が新規導入に至らず、「Linkers Sourcing」及び「Linkers Marketing」の受注も低迷したことを受け、期初予想比で約19％減の1,340百万円を想定」 — 通期連結業績予想を下方修正し、売上高の修正予想を1,340百万円、営業損失の修正予想を683百万円としている。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260612569323)
- 2026-06-12 悪化 「売上高は1,087,133千円（前年同四半期比1.6％増）、営業損失は464,823千円（前年同四半期は営業損失279,963千円）、経常損失は460,581千円（前年同四半期は経常損失250,274千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は466,661千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失252,213千円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期より拡大した。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260612569334)
- 2026-09-11 悪化 「当連結会計年度の売上高は1,353,363千円（前年同期比0.5％減）、営業損失は667,236千円（前年同期は営業損失457,988千円）、経常損失は665,864千円（前年同期は経常損失428,433千円）、親会社株主に帰属する当期純損失は672,256千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失548,214千円）となりました。」 — 通期売上高は微減し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260911534864)
- 2026-09-11 悪化 「一方で、当社は、2024 年７月期から赤字決算が継続しており、2027 年７月期についても赤字決算を見込んでおります。」 — 赤字決算の継続に加え、2027年7月期も赤字決算を見込む記載があり、売上高・利益の中長期的成長に対する業績面の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260911535162)
- 2026-09-11 悪化 「新規プロダクトの開発や営業体制の強化等、将来の収益拡大に向けた先行投資を継続した一方、既存サービスの売上が計画を下回ったこと等から営業損失が拡大」 — 2026年7月期は売上高が前年同期比0.5％減の1,353百万円となり、営業損失は667百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20260911535164)
- 2026-10-05 悪化 「当連結会計年度の売上高は1,353,363千円（前期比0.5％減）、営業損失は667,236千円（前期は営業損失457,988千円）、経常損失は665,864千円（前期は経常損失428,433千円）、親会社株主に帰属する当期純損失は672,256千円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失548,214千円）となりました。」 — 売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期より拡大した。 (https://komori.app/company/5131/disclosure/20261002545405)
