# リンカーズ（5131） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5131/disclosure/20260911535245
種別: 開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5131

## 何が変わったか

当社は、運転資金などに充てるため、前田佳宏氏から5億円を7年間借り入れました。借入は無担保・無保証で、2026年9月11日に実行されています。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の安定性を一層高め、運転資金として有効に活用するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入（本借入）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月11日
- 実施日: 2026年9月11日（借入実行済み）
- 対象期間: 借入期間7年（2026年9月11日から2033年9月10日まで）
- 金額: 借入金額：5億円、借入金利：各事業年度の当期純利益が0円以下の場合は年0％、1円以上の場合は年3％
- 数量・規模: 借入期間：7年
- 業績への影響: 2027年7月期の業績に与える影響はない。今後、業績への影響や公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 理由: 財務基盤の安定性を一層高め、運転資金として有効に活用するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2033年9月10日に期限一括で返済する。今後、業績への影響や公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額　5億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本借入による2027年7月期の業績に与える影響はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」および「財務基盤の安定性を一層高め」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額　5億円」「借入期間　7年」「返済方法　期限一括」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　前田佳宏氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額　5億円」「契約日　2026年9月11日」「借入実行日　2026年9月11日」「返済期日　2033年9月10日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5億円」「年0％」「年3％」「7年」「2026年9月11日」「2033年9月10日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先　前田佳宏氏」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日　2026年9月11日」「返済期日　2033年9月10日」「返済方法　期限一括」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年9月11日開催の取締役会において…本借入を行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本借入による2027年7月期の業績に与える影響はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本借入に係る劣後金銭消費貸借契約」「借入実行日　2026年9月11日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「借入実行日　2026年9月11日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約日　2026年9月11日」「借入実行日　2026年9月11日」「返済期日　2033年9月10日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月11日開催の取締役会において…本借入を行うことを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本借入を行うことを決議いたしました」「本借入による2027年7月期の業績に与える影響はございません。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金の借入（以下『本借入』といいます。）」「劣後金銭消費貸借契約」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間　7年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年7月期の業績に与える影響」「返済期日　2033年9月10日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入の概要」に借入先から財務制限条項まで記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の理由」「借入の概要」「今後の見通し」に関する事実記載」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
