# リンカーズ（5131） 2026年7月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5131/disclosure/20260612569323
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5131

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比1.6％増となった一方、営業利益は新規プロダクト開発や採用を先行したことで大幅な赤字となった。代表取締役に関する事案などで新規受注・導入が遅れたため、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

代表取締役に関する一連の事案を契機に、一部の新規顧客・導入検討先のコンプライアンス確認や社内審査が慎重化し、新規導入・新規受注が遅れた。加えて、採用強化による人件費増加と、新規プロダクト「Linkers TX」などのシステム開発投資を先行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1087,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":-460,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":null}
- 当四半期3か月の実績: サービス別売上高などの四半期単独推移をグラフで掲載。連結全体の3か月単独の損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-683,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-669,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-689,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自社運営マッチングサービス":{"売上高":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"SaaS型マッチングシステム":{"売上高":411,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"リサーチサービス":{"売上高":336,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"その他サービス":{"売上高":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 受注件数と受注単価について記載。自社運営マッチングサービスでは受注件数が減少し、受注単価の見直しで減収幅を一部回復
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":110,"単位":"名","時点":"2026年4月末日","期中の増減":"従業員は前年4月末99名から111名へ12名増との別表記あり"}
- 業績見通しの前提: SaaS型マッチングシステムについて、当期中の新規導入を見込まない前提。期初計画ではLinkers for BANK 7機関、Linkers for Business 1機関の導入を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製造業向け新プロダクト『Linkers TX』の開発・提供、Linkers TXの開発を前倒し、M&A領域のPoCおよび新規事業化検討への新規投資・営業リソース投入を当面見合わせ、LFB導入機関同士の広域連携機能の改善・活性化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正」および修正予想の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「その他サービス…概ね予算通りに進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「サービス別売上高推移」「探索案件推移」「受注件数推移」の第3Q単独グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正」および「期初予想」「修正予想」の比較表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「採用強化、人件費増加、Linkers TXの開発投資、新規導入遅延などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用強化による人件費の増加」「新規プロダクト等のシステム開発に重点的に投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別状況」の売上高・構成比・前年同期比の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費が増加」「人件費の増加」とあるが、内訳金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自社運営マッチングサービス148百万円、前年同期比△16.7％、SaaS型411百万円、前年同期比△2.7％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当期中の新規導入を見込まない前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コンプライアンス確認・社内審査の慎重化について記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4Q以降、段階的な戦力化を図り活動量等の先行指標の回復を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的な売上成長に向けた営業基盤の整備」との記載のみ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規プロダクト『Linkers TX』」「LFBを通じた広域連携」「連携機能のシステム化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「49機関」「受注件数107件」「営業人員数」「商談約2,500件」「約300万社」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リサーチサービス受注件数「前年同期比で約21％増」、広域連携商談「前年同期比で約84％増」、自社運営サービス売上「前年同期比△16.7％」、導入機関数49機関。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注単価の見直し等により減収幅を一部リカバリー」「受注件数が減少」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数110名」、営業人員数は「前年同期比10名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の金融機関の総数 約1,400機関」「潜在的な技術者数は200万人以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、自己株式取得の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Linkers TXの開発への投資強化」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年7月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」がある一方、「決算概要」「通期業績見通し」「今後の取り組み」「トピックス」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込む」「想定」「期待される」「目指す」と記載。」）
