# リンカーズ（5131） 2026年７月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5131/disclosure/20260521543647
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5131

## 何が変わったか

2026年7月期通期の売上高予想を1,658百万円から1,340百万円へ引き下げ、営業・経常・純損失の予想も拡大させた。

## 会社が挙げた理由

前代表取締役に関する一連の事案を契機に、新規顧客のコンプライアンス確認や社内審査、意思決定が長期化・一時停止したことが主因。加えて、新規採用人員の戦力化の遅れ、「Linkers TX」への営業リソース投入による既存サービスの提案機会減少、生成AIの普及や競争環境の変化による新規受注の低迷、同プロダクトの開発費増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1658,"revised_forecast":1340,"change":-317,"change_rate":-19.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-368,"revised_forecast":-683,"change":-314,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-356,"revised_forecast":-669,"change":-313,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-359,"revised_forecast":-689,"change":-329,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-26.05,"revised_forecast":-49.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 12 日
- 前期実績: 売上高 1,360百万円、営業利益 △457百万円、経常利益 △428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △548百万円、１株当たり当期純利益 △39.78円 銭
- 修正の理由: 前代表取締役に関する一連の事案を契機とした新規顧客等のコンプライアンス確認、社内審査及び意思決定プロセスの長期化・一時停止、新規採用人員の戦力化の遅れ、「Linkers TX」への営業リソース投入、生成AI等の普及及び競合環境の変化による新規受注の低迷などにより、期初予想の達成が困難となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月 12 日に開示いたしました 2026 年７月期…の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026 年７月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2026 年７月期の業績予想数値の修正」として通期を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高は1,658百万円から1,340百万円、営業利益は△368百万円から△683百万円、経常利益は△356百万円から△669百万円、純利益は△359百万円から△689百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正」、「売上高合計…増減率 △19.2%」、「△683 百万円の営業損失（前回発表予想は△368 百万円の営業損失）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表で売上高の増減率は「△19.2」、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正することといたしました」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△19.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、今回修正予想が△689百万円、前期実績が△548百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表で売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目について「前回発表予想」と「今回修正予想」が異なる数値で記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「オフィス移転に係る敷金償却戻入益の計上、並びに譲渡制限付株式報酬償却損の計上等を織り込んだ」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客及び導入検討先において…意思決定プロセスが長期化」、「新規受注件数が伸び悩み」、「当期中の新規導入を見込まない前提」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Linkers Sourcing」、「Linkers Marketing」、「Linkers Research」、「Linkers for BANK」、「Linkers for Business」及び「Linkers TX」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンプライアンス確認、社内審査及び意思決定プロセスが長期化」、「新たに採用した人員の戦力化には一定の期間」、「生成 AI 等の普及…情報収集・要約業務の内製化、並びに競合環境の変化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「サービス別の前回発表予想、今回修正予想及び前期実績は記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「導入候補先におけるコンプライアンス確認及び社内審査が慎重化」、「生成 AI 等の普及…競合環境の変化」、「営業人員の増強」、「『Linkers TX』の開発投資の拡大」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月にローンチ」、「新規にて７機関の導入」、「１機関の新規導入」、「2026 年７月期末の人員は純増で７名程度」、「売上原価全体では約５％増」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「営業人員の増加による…効果は…来期以降に、段階的に顕在化するものと見込んでおります」、「来期以降の導入再開に向けた取り組みを進めてまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規受注件数が伸び悩み」、「売上総利益は同約 30％減」、「売上総利益の落ち込みを挽回するには至らず、△683 百万円の営業損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社が手掛ける『Linkers Research』」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の業容拡大に向けた投資については計画を上回る投資を継続しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「営業活動の再整理、ターゲット顧客の明確化、提案内容の標準化を通じて、新規受注の回復を図ってまいります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 22 日」、対象期間は「2025 年８月１日～2026 年７月 31 日」、「当第３四半期累計期間までの業績動向」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「対象期は2025年8月1日開始で、前回予想の公表日は「2025 年９月 12 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年７月期通期業績予想を上記のとおり下方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表及び修正理由、今後の成長戦略に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「△683 百万円の営業損失…を見込んでおります」、「実際の業績は上記予想数値と異なる場合があります」。」）
