# リンカーズ（5131） 2026年7月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5131/disclosure/20260316582813
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5131

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期累計は、リサーチサービスなどの伸長により売上高が前年同期比5.9%増となった。一方、Linkers TXやLFBへの投資、人材採用を先行したため販管費が増え、営業損失は前年同期より1億15百万円拡大した。

## 会社が挙げた理由

リサーチサービスではクロスセル強化やカスタマイズリサーチの強化が奏功した。一方、新規プロダクト「Linkers TX」の開発前倒し、LFBへの投資拡大、フィールドセールスを中心とした人材採用強化を先行したことで販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":-390,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 受注件数の増加と単価の見直しによる増収効果に言及しているが、単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":112,"単位":"名","基準日":"2026年1月末","期中の増減":12,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製造業向け新プロダクト「Linkers TX」を2026年4月から提供予定、Linkers Sourcingを活用したM&AのPoCを実施中、LFBの広域連携機能のシステム化・スキーム改善、代表2名体制への移行によるガバナンス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高・経常損益の四半期推移」およびサービス別売上高推移に第2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「直近4ヵ年で最高水準の売上高を更新」「直近4ヵ年では最高の売上高で着地」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リサーチサービスを中心に一定の進展」「Linkers TXやLFBへの投資拡大…人材採用を先行して強化したことから費用が増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規プロダクト『Linkers TX』や『LFB』への投資拡大と、人材採用…を先行して強化したことから費用が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別状況」の表に各サービスの売上高、構成比、前年同期比率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費が増加」と記載されているが、内訳金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自社運営マッチングサービスは91百万円、前年同期比△16.9%。営業利益は△3.9億円、前年同期比△115百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」とあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3Q以降の活動量の回復が期待される」「売上成長への寄与を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の事業基盤強化投資」「中期的な売上成長に向けた営業基盤の整備」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Linkers TX」は「2026年4月から提供予定」「Linkers Sourcingを活用して、現在M&AのPoCを実施中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入機関数50機関」「受注件数78件」「従業員112名」「広域連携にて創出した商談は約2,200件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リサーチサービス…前年同期比約＋23％」「広域連携…前年同期比で約170％増」「戦力人員割合…10％から8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数の増加、及び単価の見直し等による増収効果が寄与」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数112名（2026年1月末日現在）」「当期に入ってから新たに10名の採用が完了」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の金融機関の総数 約1,400機関」「日本国内の潜在的な技術者数は200万人以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発への投資強化」「成長投資の実施」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年7月期第2四半期 決算説明資料」で、目次に決算概要・今後の取り組み・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」がある一方、「決算概要」「今後の取り組み」「トピックス」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4月から提供予定」「第3Q以降の活動量の回復が期待される」「売上成長への寄与を見込む」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では会社概要・事業内容が全体の一部で、決算概要・今後の取り組み・トピックスが主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供予定」「回復が期待される」「寄与を見込む」。」）
