# 価格競争激化による利益水準悪化｜ＦＩＸＥＲ（5129）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5129/threads/a7c8d62516b8
企業ページ: https://komori.app/company/5129

## 経過

- FY2022 初出 「競合他社との差別化が有効に図れず、当社が提供するサービスの売上高が予想どおりに増加しない、又は利益水準の悪化により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — アジャイル・フロントローディング型開発や構築自動化による差別化を対応策としている。 (https://komori.app/company/5129/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「しかしながら、新規参入により当社が属するクラウド市場における価格競争が激しくなることが予想されます。」 — 新規参入による価格競争激化と、差別化不十分時の利益水準悪化リスクを継続している。 (https://komori.app/company/5129/filing/2023-fy)
- 2026-04-10 悪化 「汎用AIの台頭で「使うだけ」のAIは差別化が難化し、SaaS市場は機能の同質化→激しい価格競争へ」 — 汎用AIの普及により、SaaSの機能同質化と価格競争激化が市場環境として明示された。 (https://komori.app/company/5129/disclosure/20260410501890)
